アニマーシブライブ<竜とそばかすの姫>、新歌姫「LAYRA」役にmiwaら5名決定!
10月10日(土)から11月15日(日)まで、東京・MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000にて、アニマーシブライブ<竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA ->が開催される。仮想世界<U>の新歌姫「LAYRA」役としてmiwa、昆夏美、鈴木このみ、みきまりあ、ASCAの5名がキャストを務めることが決定した。
本公演は、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の物語から5年後を描くスピンオフストーリーである。かつて歌姫「ベル」をプロデュースしたヒロちゃん<As>が、新たな歌姫「LAYRA(レイラ)」を見いだし、<U>史上最大規模の音楽フェス<Utopia>を開催する。会場となるMoN Takanawa Box1000に仮想世界<U>が出現し、仮想世界の歌姫レイラと現実世界を生きるオリジンのコトミが1つのステージに上る新感覚のパフォーマンスがくり広げられる。
キャストには、圧倒的な歌唱力を誇る5人の歌姫が集結した。さらに、声優キャストとして原作映画から引き続きヒロちゃん<As>役を幾田りらが演じ、<U>の世界を漂う自律型AI「パック」役を黒沢ともよが担当する。
キャラクターデザインはイラストレーターのMika Pikazoが手がけ、音楽監督および楽曲制作は音楽プロデューサーのTeddyLoidが担当する。レイラはソニー・ミュージックのマネジメント&レーベル「Echoes」に所属し、同レーベル初のバーチャル歌姫としてデビューする。公演オープニング楽曲「わたしはLAYRA」の一部も初公開された。
以下、キャストコメント原文。
LAYRAキャストコメント
miwa:
このたび、アニマーシブライブという世界初の試みに参加できることを、とてもワクワクしています。細田守監督の映画が大好きなので、まるで『竜とそばかす姫』の世界に入り込んだような、バーチャルとリアルを行き来する歌姫を演じられるなんて、本当に光栄です。私にとって舞台で演技をし、役を通して歌うのは初めての挑戦なので、お稽古を頑張っています。ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
昆夏美:
アニマーシブライブという世界初のジャンルが誕生します。参加させていただけることにとても感謝しています。バーチャルとリアルの融合というお話を聞いた時はなかなか想像がつかなかったのですが、どんどん形になっていく過程がとても楽しく、新しいことにもたくさん挑戦させていただいており刺激的です。多くの方に愛されている作品『竜とそばかすの姫』がお好きな方もお楽しみいただけるものになるのではないかと思います。世界初の試み、ご期待いただけると嬉しいです。
鈴木このみ:
好きな映画を聞かれた時は、いつも細田守監督の作品を挙げていました。そんな大大好きの世界の中に自分が役として飛び込めるなんて、身に余るほど光栄です。
そして今回は、世界初のアニマーシブライブ。バーチャルとリアル、二つの面を持つ歌姫を演じさせていただきます。どんな体験になるのだろう…と、私自身も胸を躍らせながら稽古に励んでいます。
『竜とそばかすの姫』作品への愛とリスペクトを胸に、私らしく"LAYRA/コトミ"を演じさせていただきます。<U>の世界へ、みんなで飛び込みましょう!
みきまりあ:
今回、歌姫“LAYLA”としてバーチャルとリアルの両方を演じるということで、自分にとっても、観にきてくれるお客さんにとっても、新たな景色を体感していただけることに今からとてもワクワクしています。
また、たくさんの方に愛され続けている細田守監督の作品に携わることができ、とても光栄に思っています。
私自身、舞台は初挑戦ではありますが、自分なりの“LAYLA”を精一杯演じさせていただきますので、是非会場に足を運んでみてください。
ASCA:
当時、劇場へ3回観に行くほど惹き込まれた『竜とそばかすの姫』。その5年後を描く物語に、リアルとバーチャル両方の歌姫として携われることに特別なご縁を感じています。世界初となる「アニマーシブライブ」を素晴らしいチームの皆様と創り上げられることを心から光栄に思います。10月より、Uの世界でお会いしましょう!
<アニマーシブライブ 『竜とそばかすの姫 - PROJECT LAYRA -』>
開催日:10月10日(土)〜11月15日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000