カムバック迫るBTSが9カ月連続1位!26年3月 K-POPボーイズグループ ブランド評判トップ5
3月7日、『2026年3月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』が発表された。
今回のランキングは、2月7日から3月7日までに測定されたボーイズグループのブランドビッグデータ61,006,053件をもとに、消費者行動分析を通じて参加指数・メディア指数・疎通指数・コミュニティ指数を総合的に算出したものである。
前月と比較するとブランドビッグデータは0.19%増加しており、ボーイズグループへの関心が引き続き高水準を維持していることがうかがえる。
その中でBTSは、ブランド評判指数800万超えを唯一記録し、2位に400万以上の大差をつけて9カ月連続1位という快挙を達成した。
そこで本記事では、『2026年3月 K-POPボーイズグループ ブランド評判ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年3月9日現在)
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第5位 Wanna One
第5位にランクインしたのはWanna One。今回、ブランド評判指数2,905,234を記録した。
2017年にMnetオーディション番組『PRODUCE 101 SEASON2』を通じて結成・デビューしたWanna Oneは2019年1月まで活動を行い、短期間ながらも爆発的な人気を誇った。
その彼らが、約7年の時を経て再集結を発表。世代を代表するグループの復活に、ファンの関心が一気に高まっている。
来たる4月には、Mnetリアリティ番組『2026 Wanna One GO』の公開も控えている。2017年に韓国で放送されたリアリティ番組『Wanna One GO』シリーズの新章ともいえる内容だけに、再び集まったメンバーがどのような姿を見せてくれるのか注目だ。
第4位 EXO
第4位は、ブランド評判指数2,908,613を記録したEXO。
EXOは、4月10日より6回目となるワールドツアー『EXO PLANET #6 – EXhOrizon』を開催予定。ソウル公演を皮切りに、ベトナム、日本、タイ、インドネシア、フィリピンなど計10カ国・13都市を巡る大規模ツアーが控えている。
さらに、1月には8thアルバム『REVERXE』で久々のカムバックを果たし、グループとしての存在感を改めて示したばかり。音楽活動とワールドツアーという二軸で、2026年の本格始動を印象づけている。
長年にわたり第一線で活躍してきたEXOだけに、今回のツアーがどのようなコンセプトやパフォーマンスで展開されるのか期待が高まる。
ブランド評判指数でも安定した数値を維持し、その影響力の強さを証明した。
第3位 SEVENTEEN
第3位はSEVENTEEN。ブランド評判指数4,006,878を記録し、安定した人気と影響力の高さを示した。
今年はメンバーのドギョムとスングァンによるユニット「DxS」の活動も本格始動。ボーカルラインならではの表現力と感性が注目を集めている。
4月17日の仁川公演を皮切りに、ユニットコンサート『DxS [SERENADE] ON STAGE』を開催予定。
日本公演は4月29日、30日に千葉・幕張メッセで実施されることが発表されており、日本のCARAT(ファン)にとっても待望のステージとなる。
グループ活動に加え、ユニットとしての新たな挑戦も話題を呼ぶSEVENTEEN。多角的な活動展開がブランド指数にも反映された形だ。
第2位 Stray Kids
第2位にランクインしたのはStray Kids。今回、ブランド評判指数4,341,278を記録し、グローバルな影響力の高さを改めて証明した。
今月9日、1st Album Repackage『IN生』のタイトル曲「Back Door」のMVが、8日 午前時点でYouTube再生回数4億回を突破したと発表。代表曲のひとつが再び大台を超え、ロングヒットの底力を見せつけた。
さらに、3月28日・29日、4月4日・5日には仁川インスパイアアリーナにてファンミーティング『Stray Kids 6TH FANMEETING “STAY in Our Little House”』を開催予定。
ファンとの特別な時間を過ごすイベントを控え、話題性はますます上昇中。音楽的実績と積極的な活動展開がブランド指数にも色濃く反映された結果となった。
第1位 BTS
第1位は、BTSがランクインした。ブランド評判指数8,622,083という驚異的な数値を記録し、9カ月連続1位という圧倒的な存在感を見せつけた。
その強さを裏付けるように、3月20日には5thアルバム『ARIRANG』でカムバック予定。タイトル曲「SWIM」をはじめ全14曲が収録される予定で、メンバーの“軍白期(兵役による空白期間)”後、初となる完全体での正規アルバムとして大きな注目を集めている。
さらに4月9日からは『BTS WORLD TOUR “ARIRANG”』を開催。韓国、日本、アメリカ、メキシコ、スペイン、フランスなど計23カ国を巡る大規模ツアーが予定されている。
完全体カムバックとワールドツアーという二大ニュースが重なり、ブランド指数でも唯一の800万超えを記録。2位に400万以上の差をつける結果となった。
再び世界が紫色に染まる瞬間が、いよいよ目前に迫っている。
(ライター/ダンミ ニュース部)