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池田智子が歌うオリジナル曲を起用した「パピコ」のWEBムービー公開 作曲はtofubeats、作詞はグリコ広報部員が担当

おたくま経済新聞

papico beats(デイタイムver.)篇

 発売48年目を迎えるロングセラーアイス「パピコ」の新WEBムービー「papico beats(デイタイムver.)篇」(90秒)が、9月3日より江崎グリコ公式YouTubeチャンネルにて公開となりました。

 作曲をtofubeats、作詞を江崎グリコ広報部員、そして歌唱を池田智子が担当したオリジナルテーマ曲が起用されています。

 公開された新WEBムービーは、在宅ワークが増えて、仕事と家事の切り替えが難しい日常生活で、暮らしにメリハリをつけたいと思っている女性が主人公。朝早くから洗濯にテレワークと忙しく過ごし、一段落した午後のひとときにパピコを食べて、気持ちも新たにもうひと頑張りするというストーリーです。

 なめらか食感でひんやり冷たいフローズンスムージー「パピコ」を食べれば、心身ともにリフレッシュできるという商品メッセージを表現した90秒の動画となっています。

 本動画のオリジナルテーマ曲である「papico beats」は、作詞を江崎グリコの広報部員が担当。「仕事や家事の合間に、ちょっと気持ちを切り替えてリフレッシュしたいタイミングで、なめらかな食感で冷たいパピコを食べて、思いっきりリフレッシュしてほしい」という思いが歌詞として綴られています。

 「朝から洗濯機回していい気分」という歌詞から始まる「papico beats」の作詞を担当した広報部員は「プロの作詞家ではないので、上手に歌詞を書くことは最初から諦め、普通の女性の日常を一つ一つ書き留めてみたら、結果的に、働く女性の取扱説明書みたいな歌詞ができたのかな…と思って、ちょっと嬉しかったです」と感想を語っています。

 その歌詞に曲をつけたのが歌手やDJとしても活躍する音楽プロデューサーのtofubeats。メジャーデビュー以降、森高千里・KREVA・藤井隆ら人気アーティストとの数々のコラボで注目を集め、最近ではテレビドラマや映画の主題歌・劇伴を担当するなど活躍の場を広げている人物です。

 tofubeatsが「スッキリした感じや涼しげな雰囲気を出すためにとにかくパピコを食べながら制作した」と言う「papico beats」は、軽快かつポップなメロディー。思わず口ずさんでしまうくらい耳に残る楽曲に仕上がっているそうです。

 歌唱を担当したのはソロシンガーとして活躍する元Shiggy Jr.の池田智子。今回の楽曲について池田は「私も日々、お家で過ごす時間の『リラックスしたモード』と、スイッチが入ってからの『リフレッシュしたモード』のどちらも自分のバランスを保っていくためには同じくらい大切だと感じているので、その二つの気分に寄り添えるようなボーカルを目指しました」と語っており、キャッチ―な歌声で「papico beats」を歌い上げています。

 見ているだけでいつの間にか肩の力が抜けて、前向きな気持ちになれる音楽と映像が織りなす「papico beats(デイタイムver.)篇」は、ナチュラルで明るい世界観が印象的な動画になっているとのことです。

情報提供:江崎グリコ株式会社

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