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「ザ・ノース・フェイス」と星野リゾートがコラボ 子どものための自由な森遊びアクティビティを提供

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「ザ・ノース・フェイス」と星野リゾートがコラボ 子どものための自由な森遊びアクティビティを提供

ゴールドウインは、同社が展開するアウトドア用品ブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」と星野リゾートが展開するリゾートホテル「リゾナーレ」が、子ども向けのアクティビティプログラム「森遊びデビュープログラム」を共同企画する。

「森遊びデビュープログラム」は、近年、自然体験が子どもの思考力や判断力、 表現力などの非認知能力を伸ばすことに繋がると注目されていることを背景に、「自然に寄り添い生きる力を育む」活動を行っている「ザ・ノース・フェイス」と、子どもが楽しく学べる旅を提案しているリゾナーレが今回初の取り組みとして共同で企画したものだ。同プログラムには、アメリカの国立公園でも導入されている、ブックレットや資料を参考にしながら、 案内人を介さずに個人のペースで自然観察をするセルフガイディングシステムが取り入れられ、これにより子どもの自由な自然体験が促される。

「森遊びデビュープログラム」には、子どもだけでなく家族みんなで自然を楽しめる最大限の工夫がなされており、「リゾナーレアドベンチャーセット」と称されたアイテムでより楽しく自然に触れ合える。セット内容は、「ザ・ノース・フェイス」の防水エコトートバッグ、リゾナーレアドベンチャーカード、カードケース、ボールペンの4点で、全8種類のカードには、子どもが自ら自然に興味を持てるような仕掛けが満載だ。これを片手に森を冒険し、 カードに書いてあるヒントを頼りに、木の実や葉っぱ、枝を見つけるとビンゴが完成するなど、ゲーム感覚で楽しく自然に触れられる。

また、子どもの想像力をより引き出す体験として、葉っぱや松ぼっくりを使った「森のクラフト体験が用意されている。森に落ちている葉っぱや松ぼっくり、枝などを使い、ホテル内のスペースで恐竜や人の顔などのテーマに沿って手軽にクラフト体験ができる。全く同じものが存在しない自然のもので何かを作り出すことは、子どもの創造力育成につながるだろう。また、世界に一つだけの作品は夏休みの思い出にもぴったりだ。

そして、上記のような森遊びアクティビティで活躍するサポートグッズのレンタルも充実している。森の急な天候や気温の変化にも対応できる「ザ・ノース・フェイス」の「キッズレインスーツ」や「キッズシェルブランケット」をはじめ、大人から子どもまで使用できる虫よけスプレーや日焼け止めなどの必需品、また小さい子どもと一緒でも施設内の散策を楽しめる抱っこ紐「ベビーコンパクトスリング」などが揃っており、自然の中で遊ぶことに対しハードルを感じている人も気軽に挑戦できる。

「森遊びデビュープログラム」は、北海道の大自然を満喫できるリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレトマム」で9月1日から10月31日まで、長野県から山梨県に連なる緑豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳」で9月1日から11月30日まで実施される予定だ。料金はリゾナーレトマムで2万400円から、リゾナーレ八ヶ岳で2万6000円から。定員は1日3組までで、予約は7月29日より公式サイトにて受付開始。星野リゾートは、3密回避と衛生管理の2つの軸をもとに「最高水準のコロナ対策宣言」を掲げており、コロナ禍でも家族で気兼ねなく自然を楽しみ、子どもの好奇心や創造力を育む自然体験を提供する。

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