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旬な地場野菜ズラリ 感染対策講じ朝市 保土ケ谷区役所前広場で2月26日〈横浜市保土ケ谷区〉

タウンニュース

旬な地場野菜ズラリ 感染対策講じ朝市

川島町の3軒の農家が育てた新鮮な地場野菜が並ぶ「まちなか農家さんの『ほどがや朝市』」が2月26日(金)に区役所前広場で催される。小雨決行・荒天中止。

旬なほどがや野菜が午前9時30分から販売され、売切れ次第終了となるこの朝市は、地産地消を推進する市民グループ「ほどがや産直便」と区の共催で毎回多くの人が訪れる人気企画。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、前回の緊急事態宣言発出時には開催が見送られていたが、今回は待合スペースにソーシャルディスタンスを取り、購入者は順番に入場するなど、「密」を避けるための工夫を凝らしながら実施される。主催者は当日のマイバッグ持参を呼びかけている。問合せは区地域力推進担当【電話】045・334・6380へ。

「余剰食品お寄せください」フードドライブ開設

家庭で不用になった未開封の食品や調味料などを集め、子どもや高齢者を支援する団体に配分する活動として注目を集めている「フードドライブ」。2月26日(金)に区役所前広場で開かれる朝市会場で地域課題の解決に向け、区民主体で協議する「保土ケ谷区民会議」(小林由美子代表)と区役所が未使用食品の寄付を受け付ける。午前9時から10時まで。缶詰やレトルト食品など、賞味期限が2カ月以上あり、常温保存ができる食品が対象で、集まった食品は福祉団体など提供を必要としている人に届けられる。

昨年末の開設時には麺類、お餅、油類、パスタ、カレールウ、缶詰類、顆粒類、のり、レトルト類、カップ麺、紅茶、しょうゆ、菓子など100品以上の食品およそ80kg(コンテナ3箱分)が寄付され、保土ケ谷区社会福祉協議会を通じて、食に困っている人たちに配布された。問い合わせは区役所資源化推進担当【電話】045・334・6304へ。

廃食油も回収、ボイラー燃料などに再利用

会場では使用済みや期限が切れた廃食油も回収する。使用済みの油はペットボトルに入れしっかりと蓋をし、未使用のものはそのまま会場へ持参。集まった油はクリーニング店やビニールハウスのボイラー燃料などとして再利用されるという。問い合わせは区役所広報相談係【電話】045・334・6223へ。

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