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秋の気配を感じると食べたくなるお芋のお菓子!覚王山の「吉芋」

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秋の気配を感じると食べたくなるお芋のお菓子!覚王山の「吉芋」

こんにちは!
まだまだ暑い日もありますが、時折秋の風を感じるようになりましたね。そうなると食べたくなるのがお芋のお菓子。今日はよく行くお菓子屋さんをご紹介します。

覚王山の小さなお芋のお菓子屋さん


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お店の名前は「覚王山 吉芋」さん。デパートにも販売店がありますが、覚王山店は製造過程も小窓から見えたり、作りたての甘い香りがしたりとおすすめの店舗です。

地下鉄東山線覚王山駅から、徒歩10分ほどの距離にあり、坂のアップダウンもあるので少し遠く感じるかもしれません。駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングがあります。

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お芋系のお菓子が、和風・洋風どちらもあって、どれも美味しいので行く度に何を食べようか悩みます。洋風なら、バターが香るスイートポテトが私は大好きです。また子どものおやつに小さなドーナツもよく買いに行きました。

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和風ならべっ甲飴がたっぷりとかかった大学芋がおすすめ。ゴマの風味が香ばしく、何個でも食べてしまうある意味危険なおいしさです。

一番人気は吉芋花火


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この日は、一番人気の「花火」という商品を購入。細切りの芋けんぴで、蜜がかかった「吉芋花火」と、塩をまぶした「吉芋塩花火」の2種類があります。

吉芋花火はしっかりとした甘みがあり、満足度の高いおやつ。塩花火の方は、おつまみにピッタリのさっぱりとした塩けんぴです。お店では試食もさせて貰えますよ。

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今回は「吉芋花火」のみ注文。ポリポリとしたしっかりめの硬さがクセになります。止まらないおいしさで、あっという間に完食。この秋、たくさん食べたいです。近隣には他にも魅力的な菓子店がたくさんあり、散歩がてら訪れるのにおすすめです。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

(ライター/リビング名古屋Web地域特派員にゃだ)

覚王山 吉芋 本店 (かくおうざんきちいも)

愛知県名古屋市千種区日進通5-2-4
052-763-2010
10:00-17:00 ※当面の間
定休日:無休

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