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鶴見安全運転管理者会が警察署に空気清浄機を贈呈 講習室に一台〈横浜市鶴見区〉

タウンニュース

鈴木雅己警察署長(右)と安管の山谷朋彦会長

鶴見安全運転管理者会(以下安管)が4月26日、鶴見警察署に空気清浄機1台を贈呈した。

贈られた空気清浄機は、運転免許更新などで来署する区民が受講するための講習室に設置される予定。

講習室はもともと25人ほどの定員。コロナ禍で密を避けるため、定員を半分に減らすなど対策をしてきたが、それでも不安の声などあったという。

現状を聞いた安管が昨年の検温器に続いて寄贈を提案し、今回に至った。空気清浄機は、適用床面積が約64平米のため、事務手続きを行う受付周辺もカバーできるという。

同署は「感染対策として目に見えるものを置いておくと区民が安心するはず。本当にありがたい。区民や署員の健康管理に役立てたい」とし、安管は「安心して受講できる環境作りの一助になれば。今後もニーズに合わせて支援していきたい」と話した。

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