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務川慧悟と久末航が初共演、 ベートーヴェンの「第九」を2台ピアノで 『Pianos’ Conversation 2026』開催決定

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『務川慧悟×久末航 Pianos’ Conversation 2026』

さまざまなコラボレーションで鍵盤楽器の魅力を引き出す「Pianos’ Conversation」シリーズ。第6弾は、務川慧悟と久末航が登場する。

務川と久末はともにエリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者(務川は2021年・第3位、久末は2025年・日本人史上最高位となる第2位)。充実した音楽を聴かせる、期待の俊英だ。フランスを拠点に活動する務川は、阪田知樹と共に出演したシリーズ第5弾(2025年)に続いての登場。前回は定評のあるフランス作品を中心としたプログラムで好評を博した。一方、ベルリン在住の久末はオーチャードホール初登場。古典から現代音楽まで、幅広いレパートリーを持ち、成熟した音楽性で人々を魅了している。

実は旧知の間柄である二人が選んだのは、ベートーヴェンの交響曲第9番(第九)をリストが2台ピアノ用に編曲した超大作。それぞれの異なる音色がどのように溶け合って響くのか、期待しよう。

『務川慧悟×久末航 Pianos’ Conversation 2026』は2026年9月6日(日)Bunkamuraオーチャードホールにて開催。

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