井ノ原快彦とヨーロッパ企画、15年ぶり3度目のタッグ 『世界の終わりかけとスリーコード』キービジュアルが解禁
京都を拠点に活動している劇団「ヨーロッパ企画」による特別興行『世界の終わりかけとスリーコード』のキービジュアルが解禁となった。
2020年に劇団のラジオで配信された同名のフォークソングラジオドラマをベースに、近未来のフォークソングロードムービー音楽劇として再構築した本作。作・演出は、ヨーロッパ企画代表で、舞台「四畳半神話大系」(26)、映画「リライト」脚本(25)など、外部の舞台や、映画・テレビドラマの脚本、番組の企画構成なども手掛ける上田誠が担当。主演は、20th Century、ソロ・アーティストとしてはもちろん、俳優としても幅広く活躍する井ノ原快彦が務め、俳優として舞台、映像と幅広く活躍する中、六角精児バンドでミュージシャンとしても活動、フォークをはじめさまざまな音楽に造詣が深い六角精児や、ヨーロッパ企画から石田剛太、酒井善史、諏訪雅、中川晴樹、藤谷理子、ほかにも早織、清宮レイ、上田遥、亀島一徳、河本祐貴ら、個性豊かな俳優陣が出演する。
チケットは、全会場8月23日(日)10:00より一般発売。『世界の終わりかけとスリーコード』は2026年10月~11月、東京、大阪、宮城、福岡にて上演。