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姫路市で2029年開業を目指す道の駅 コンセプトは「播磨の実力(みりょく)にあふれた交流の場」 姫路市

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姫路市が整備を進めている「道の駅」について、その管理や運営事業者、コンセプトなどが発表されています。播但連絡道路・花田ICの北東付近に整備される予定で、2029年度の開業を目指しています。

出典:姫路市 公式サイト

昨年6月時点で、全国1,230カ所に設置されている「道の駅」。道路利用者への安全で快適な道路交通環境の提供や、地域振興、安全の確保に寄与することなどが狙いです。

姫路市でも世界遺産・姫路城を中心に国内外から多くの観光客が訪れていますが、その来訪手段のおよそ7割が自動車なのだとか。そうした事情を背景に、車利用者の休憩機能や観光情報の発信機能を併せ持つ道の駅の整備が求められていました。

出典:姫路市 公式サイト

姫路市の発表によりますと、そのコンセプトは「播磨の実力(みりょく)にあふれ、世代・地域を越えた交流を生み出す道の駅」。人々を惹きつける”播磨のすぐれた地場産品”を集めた、世代や地域を超える「交流の場」としての運用が期待されています。

具体的には鮮度・品揃えのいい直売所や物販施設、地域食材を利用した飲食施設、キッズスペースなどの設置のほか、季節に合わせたイベント開催などが見込まれているそうです。

運営するのは、これまで徳島県の「道の駅くるくるなると」などといった数多くの道の駅事業を手掛けてきた会社だそう。県外客だけでなく、地元民からも愛される道の駅になりそうな予感です。


開業予定
2029年度

場所
(仮称)道の駅姫路
(姫路市飾東町豊国)

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