【札幌のカレー3選!①】アナウンサーが推す魅惑のカツカレーにおだしにひたった意外な食材
HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。
今回は、Sitakkeの連載で一番登場回数が多い、「カレー」をピックアップ!
これまでめぐったうまみとスパイスあふれるお店を一挙にご紹介します!
賞味期限10分のトンカツ店で「想像と違った」カツカレー!
札幌中心部狸小路7丁目の「とんかつ恭平」。
そう、ここはとんかつのお店なんですが…カレー好きの私がどうしても気になったメニューが「元カレー屋のカツカレー」!
カツのボリュームにまずテンションが上がります!
そして目を惹くまるで「スパイスカレー」のようなルー…!
小麦粉を使わずに作るグルテンフリーのルーは、たっぷりの野菜だけで作られていて、スパイス6種類と調味料で仕上げているカレーなのです!
お腹にもったりたまらず、カツを引き立てるスパイス使いで、野菜の旨みがたまらなくおいしい!
「味変」も楽しめて、もちろんカツ自体の魅力も…
まさに「食べらさる」こだわりが満載です!
とんかつ恭平
◆住所:北海道札幌市中央区南2条西7丁目2 新生会ビル2階
◆定休日:毎週水曜日、第2火曜日
※詳細は公式Instagramで## 「カレーというよりおだし」がそのまんま!
札幌中心部、狸小路1丁目独特のアーケードの真ん中あたりを横切る道を北側に曲がったところにある「おだし食堂 はなれ」
。スープカレーのお店です。
席はカウンターのみでこじんまりとしていて、なんだか少し「隠れ家」感も。
スープカレーのだしは、羅臼の鮭節と羅臼昆布がベースとなり、ダイヤモンドにんにくでも旨みを引き立てています。
口に運ぶと、「うわぁ…だし感すごい!」
「カレーというよりおだし」、そのままを感じます!
このお店ではまず、「すべて北海道産の食材でスープカレーを作ろう!」というコンセプトから、海鮮でも有名な北海道を感じられる具材にできないか…と考えたのだといいます。
いきついたのが、一見意外な食材だったんです!
とことん「和」のテイストにこだわった具材たちやだしで炊かれたごはんも魅力ですよ~。
おだし食堂 はなれ
◆住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目6-2 第20広和ビル 1F
◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagramで
カツもおかずもおいしい「からだが喜ぶ」カレー
札幌市中央区の円山西町2丁目、藻岩山麓通り沿いの「優しさから生まれた僕たち.」。
コンセプトは「心も体も喜ぶ食事を、できるだけ無理なく、心地よく。」です。
小麦粉を使わず、スパイスと素材の力を生かしたグルテンフリーのスパイスカレーと発酵おかず10種がセットになったプレートが人気!
カツカレーのプレートをチョイスすると、このカツがまた、おいしいんだこれが!
低温調理でやわらかさを際立たせていて、ほんのりピンク色。
米油で揚げて、サクサクに仕上がっていて、たくさん食べても罪悪感がない!
カレーも、10種の発酵おかずをいろいろ混ぜながら、深みをつけていく食べ方も良い!
ちなみに10種類の発酵おかずは...
かぼちゃと塩のスパイスマッシュ
ごぼうの醤油出汁麹煮
豆腐と季節の野菜の塩麹和え
紫キャベツの手仕込みザワークラウト
紅芯大根の甘酢漬け
果物とキムチの和え物
自家製ヨーグルトと季節野菜のライタ
人参とレーズンのラペ
玉ねぎとクミンのアチャール
川端農園の塩ゆで大豆
もうおいしそう…!
しかも、このお店、120分限定の超意外で『異次元』なメニューもあるので、必食です!
優しさから生まれた僕たち.
◆住所:北海道札幌市中央区円山西町2丁目1-18-2
◆定休日:火曜日
※詳細は公式Instagramで
※冬期間はお休み
やっぱりカレーが大好き!!次回の記事でもまだまだ紹介します!
またいいお店に巡り合えますように☆
★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡
【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。
Instagramでも発信中。
編集:Sitakke編集部あい
※掲載の内容はそれぞれの取材時(2025年2月~5月)の情報に基づきます。