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「ヨーグルト」でかんたんに“モッツァレラチーズ”をつくる方法

saita

「ヨーグルト」でかんたんに“モッツァレラチーズ”をつくる方法

おつまみやサラダ、パスタのトッピング用として、買うほどではないけれど、ほんの少しのチーズが欲しい! そんなときにおすすめなのが「焼きヨーグルト」。ヨーグルトを焼くだけでモッツァレラチーズやカッテージチーズに変身させることができる裏ワザです。実際に試してみたので、ご紹介します。

ヨーグルトを焼いて、モッツァレラチーズを作る方法

用意するものは、無糖のプレーンヨーグルトのみです。今回は、より低カロリーに、そしてチーズの酸味を再現するため、脂肪分ゼロのものを使用しましたが、無糖のヨーグルトなら、脂肪分ゼロのものでなくても作れます。

作り方は簡単です。
1. ヨーグルト1/2箱(200g)を水切りせず、そのまま耐熱容器に入れます。

 

2. 170度のオーブンで、30分ほど焼いたらできあがり!

拍子抜けするほど簡単なので、わざわざ用意しなくても、余ったヨーグルトがあるときに手軽に作れます。チーズを購入するよりも安価でできるところも高ポイントです。

【注意点】
※ヨーグルトの種類によって焼き時間は前後するため、様子を見ながら焼いてください
※水切りしなくても、後から水分が出てくるため、問題ありません。水切りすると短時間で作れますが、焦げやすいので注意してください

果たして、焼きヨーグルトでモッツァレラチーズは作れたのでしょうか!?

ヨーグルトをオーブンで30分焼いた状態がこちらです。
「あれ、固まってない…?」と一瞬焦りますが、大丈夫!

焼き上がり直後は、とろりとやわらかい状態ですが、粗熱がとれると固まり、本物のモッツァレラチーズのような質感になります。ヨーグルトから出た水分を取り除いて、モッツァレラチーズの完成です。

焼きヨーグルトのモッツァレラチーズでカプレーゼに。

カラフルトマト、バジルと一緒に「焼きヨーグルトのモッツァレラチーズ」を乗せ、オリーブオイルと塩ひとつまみをかければ、カプレーゼのできあがりです。
市販のモッツァレラチーズにほぼ近い味わい! そして、固形チーズとヨーグルトの間のような、ふわっとやわらかい食感がクセになりそうですよ。

焼き時間をさらに長くすると「カッテージチーズ」が作れます!

170度のオーブンで30分焼くと「モッツァレラチーズ」が作れましたが、焼き時間をさらに長くし、50分ほど焼くと「カッテージチーズ」が作れます。

焼きヨーグルトのカッテージチーズで、トマトソースパスタのトッピングに。

焼き時間を長くしてヨーグルトの水分をさらに飛ばすことで、ポロポロとした「カッテージチーズ」に変身! パスタのトッピングにしたり、クラッカーに乗せたりする場合は、こちらのカッテージチーズがおすすめです。


ヨーグルトを焼くだけで、「モッツァレラチーズ」にも「カッテージチーズ」にもなってくれる便利な裏ワザ。安価で簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね。

shukana/webライター

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