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【有能】ワークマンの680円「LEDランタン」は提灯のように伸び縮みするからポケットにも入る! しかも連続約72時間使用可能ってコスパ良すぎィィ!

ロケットニュース24

先日紹介したワークマンの『LEDコンパクトワークライト(499円)』は、コンパクトで持ち運びが楽々なうえに「回転式フック」と「マグネット」であらゆる場所に設置可能な優れモノ。オン・オフの切り替えのみのシンプルな機能だから使いやすかった。んで今回は……

同じくワークマンで購入した680円の『LEDコンパクトランタンライト』を取り上げたい。ランタンとは手でぶら下げて持ったり、どこかに掛けて使う「吊り下げ型ランプ」のこと。キャンプでよく見かけるやつだ。結論を先に言うと、こいつが予想以上の性能だったぞ!

・LEDコンパクトランタンライト

箱から出てきたのは、思ったよりも小さなランタン。ちなみにワークマンには、もうひと回り大きな……というか、まさに普通の「LEDランタンライト(780円)」も売っているのだが、細部により個性を感じたのがこちらの “100円安くて小さい方” だ。

まずは使用方法をざっくり説明しておこう。電池カバーを外して……

単3電池を3本(別売り)セットする。これで準備は完了。

スイッチを押すごとに明るさ(HIGH / LOW / 点滅)が切り替わる仕組み。前回のコンパクトワークライトは先述のように「オン・オフ」の切り替えのみだったがこちらは3パターン。LOWなら連続約72時間使用できるそうだ。ワークライトは約6時間。この差はけっこう大きい。

その分、明るさはワークライトに軍配が上がる。ランタンライトはやや落ち着いた明るさ。テント内で使用するならちょうどいいかも。

というわけで、実際にテント内で使用してみたら……ま、必要十分って感じ。味気ない白色LEDがテント内をピカッと照らした。もうちょい温かみのある色の方が好きだが、作業灯としても使用するならこれでいいのだろう。

さて、そろそろお気づきの方も多いと思うが「ワークライト」と「ランタンライト」……名前は違えど、どちらのライトも使用シーンはほぼ同じである。サイズもほとんど同じで「iPhone SE(第2世代)」と同じくらい。

しかし、ランタンライトはさらにコンパクトに折り畳むことができるのだ。提灯のように伸び縮みする形状になっている。このように……

折り畳むと缶詰くらいのサイズになるぞ。手のひらにスッポリ収まるから……

ポケットにも入る。ポイント高い。ってか、この使い勝手の良さで680円は激安である。

もちろん畳んだ状態でも懐中電灯のようにして使えるぞ。

なお弱点は「防水機能がない」ことくらい。それでも価格以上の働きは十分にしてくれるだろう。アウトドアはもちろん、地震や豪雨などの災害時にも「スグ使えるライト」は持っておくべし。とにかく明かりがあるだけで安心できるからだ。

ちなみにワークライトは単4電池3本で、今回のランタンライトは単3電池3本を使用する。ランタンライトの方が約60グラム重い(と言っても、約180グラムで軽い)。どちらもオススメなので、気になった方はぜひ最寄りの店舗をチェックしてくれ。

執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

▼軽くてコンパクトだから持ち運びも楽々

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