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松山ケンイチ、爽やかに告白「小5の頃にプールで漏らした」

ナリナリドットコム

俳優の松山ケンイチ(37歳)が、5月10日に放送された情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。「過去に戻れるならいつに戻りたい?」との質問に答えた。

映画「大河への道」の先行上映イベント後に、同番組のインタビューに応じた松山。現代と江戸時代、2つの時代を舞台にした同作にちなみ、「過去に戻れるならいつに戻りたい?」との質問を受ける。

これに松山は「僕、小学校5年生の頃に、プールで漏らしたことあるんですよ。取り戻したいですよね。その恥ずかしさ」と爽やかに告白。

映画で共演した俳優・中井貴一は「あっ、ピンポイントで取り戻したいわけね」と驚くと、松山は「そうですね。あのとき、なんでトイレ行かなかったんだって。なんで我慢し続けたんだっていう…トイレ行きたいっす」と力強く語る。

中井は「そこだけ!? そこだけに戻ってトイレ行って、そこから(人生)やり直すんだよ、ずっと」と再考を促したが、それでも松山は「とりあえずそこだけ気になってる」とコメント。中井は「そこだけってなんだよ!」と苦笑した。

このVTRをスタジオで見守っていた番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「そこだけ変えると、すっげえ(その後の人生が)変わってると思うよ」と理解を示し、“天の声”も「過去を一個でも変えるとね」と同意、さらに加藤は「小学校から今の松ケンさんの年まで行くまでの間に、すっげぇ人生変わってるよ」と断言する。“天の声”も「そこで恥ずかしい思いしない人生だと、全く違う世界線が」と続け、加藤は「漏らしたからこそ、今の松ケンくんがあるわけだよ。漏らしてなかったら全然普通の会社員ですよ(笑)。絶対そう。戻しちゃったらダメだよ〜」と熱く語った。

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