お盆の阪神高速はいつ混む?「渋滞予測図」を活用して混雑を避けた移動を 神戸市など
阪神高速道路株式会社が、お盆期間(8月7日~16日)の渋滞予測を発表。期間中は行楽地などへ向かう車により、一部の路線で渋滞が予想されています。
特に「3号神戸線」では激しい渋滞の発生が予測されており、渋滞が特に多いと予測される日は利用日時を変更したり、時間に余裕を持って移動したりするよう呼びかけています。
3号神戸線の西行き(姫路方面)は、8月8日、12日、14日に柳原付近を先頭に西宮IC付近にかけて最大約20kmの渋滞を予測。ピーク日時を避けた利用や、渋滞を一部回避できる「7号北神戸線」などの利用が推奨されています。
一方、東行き(大阪方面)は、8月13日に西宮IC付近を先頭に若宮付近にかけて最大約23kmの渋滞を予測。こちらもピーク日時を避けるほか、7号北神戸線などの利用を勧めています。
阪神高速道路の公式サイトでは、期間中の日別の「渋滞予測図」を公開しており、渋滞が予想される区間や時間帯を確認できます。予測を参考に利用時間を検討するとともに、当日は出発前に最新の道路交通情報を確認するよう案内しています。
帰省やお出かけで車を利用する機会が増えるお盆期間。渋滞予測を上手に活用して、少しでもスムーズに移動したいですね。