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二階堂高嗣が“脈あり♡と思う瞬間”は…価値観のズレにスタジオ総ツッコミ!

フジテレビュー!!

Kis-My-Ft2メンバーの価値観のズレに、ぼる塾も大混乱となった。

1月20日(木)の『キスマイ超BUSAIKU!?』は、特別編「話題のゲームをやってみよう!『ito』」が放送された。

ぼる塾・あんり「早く言えよ!」キスマイにブチ切れ?

キスマイが、協力型ボードゲーム「ito」に挑戦した。“価値観のズレがあらわになる”として話題のゲームだ。プレイヤーは1から100の数字が書かれたカードを1人1枚引き、「数字を口にしたらアウト!」という制限の中、お題に沿って自分のカードの数字を、言葉で表現する。

ゲストの、ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)がキスマイメンバーの意図を汲み、7人の回答を数字順に並べられたらゲーム成功。意図を伝えるためには、キスマイの価値観が7人揃っているか、それを協力してぼる塾に伝えられるかが鍵になる(番組オリジナルルールにアレンジ)。

ゲームに成功したら、3人に番組特製「キスマグカップ」をプレゼント。カップは7種類あり、それぞれのメンバーカラーと、過去に当番組で発言した“本気の名言”が記されている。

Kis-My-Ft2と、ぼる塾

<お題1:絶対に脈ありじゃん!という瞬間>

メンバーの最初の回答は、以下の通り。

玉森裕太「ボディタッチが多い」

横尾渉「やたら『飲み会しない?』と連絡がくる」

宮田俊哉「0時ちょうどに誕生日メールが来る」

千賀健永「相手が自分と同じメニューを頼んでくる」

二階堂高嗣「終電の時間に『朝まで一緒にいたい』」

藤ヶ谷太輔「『一緒にいると楽しい』と言われる」

北山宏光「『カッコいいですね』と言われる」

手持ちの数字が高いほど「脈あり」となるが、7人ともそれなりに数字が大きそうな雰囲気。メンバーの回答を見て、横尾は「半年に1回『(複数人で)飲み会しよう』と連絡がくる」に変更した。

千賀の「相手が自分と同じメニューを頼んでくる」には、宮田も玉森も「かわいいと思っちゃう」と共感。玉森の「ボディタッチが多い」について、きりやが「私はしますね」と言う一方、田辺は「私はしないよ、古風な女だから」と返して笑いを誘った。ここで北山が「肩に頭を置いてくる」にチェンジして、数字が高いことを伺わせる。

二階堂の「終電の時間に『朝まで一緒にいたい』」について、メンバーもぼる塾もロマンティックな言葉だと解釈していたが、二階堂の意図は「カラオケで始発までオール」だと判明。これにより予想順位が大きく変わるため、「全然違うじゃん!」(北山)、「早く言えよ!」(あんり)と、スタジオから大ブーイングが噴出!しかし、二階堂は「聞いてよ。ちゃんと掘り下げて」と反論した。

宮田は、誕生日メールに「今度一緒にお祝いさせてほしい」の一文を追加。藤ヶ谷は「飲み会終わりに『また呼んでください』と言われる」に変更し、千賀は「相手の飲み物を回し飲みする」をプラスした。

ぼる塾が7人の回答を並べて、いざ答え合わせ!

3人は数字が小さい順に「半年に1回『飲み会しよう』と連絡がくる」(横尾)、「終電の時間に『朝まで一緒にいたい』」(二階堂)と予想。それぞれが持っているカードは「10」「44」でクリアしたが、次の「ボディタッチが多い」(玉森)が「43」を持っており、早くもゲームオーバー。

ちなみに「0時ちょうどに誕生日メール」の宮田は「65」、「飲み会終わりに『また呼んでください』と言われる」の藤ヶ谷は「47」を持っており、ここもぼる塾の予想と逆。「自分と同じものを頼む+回し飲みする」の千賀は「73」、「肩に頭を置いてくる」の北山は「83」だった。

SNSでは「ま、ボディタッチ多いは狙ってるな(笑)」「朝まで一緒にいたいのニカち、照れてたカワイイ」「今回ドキドキするねぇ、妄想楽し♡」「このテーマはちょっと難しいね、腹の探り合いが面白い」と、一緒に楽しむ声が寄せられた。

玉森裕太が“彼女にしてほしくないこと”に、キスマイ共感!

ぼる塾(左から、きりやはるか、あんり、田辺智加)

<お題2:彼女にしてほしくないこと>

メンバーの初めの回答は次の通り。手持ちの数字が大きいほど「してほしくないこと」となる。

千賀健永「舌を鳴らして相手を呼ぶ」

二階堂高嗣「食べ方が汚い」

藤ヶ谷太輔「臭いのついた服で布団に入る」

北山宏光「カレーのニンジンを残す」

玉森裕太「全力疾走」

宮田俊哉「帰ってきたら家具の配置が変わっている」

横尾渉「いつも同じメニューしか頼まない」

玉森は「マジなところを見たくない」という理由で「全力疾走」を挙げ、北山は激しく共感。玉森いわく「髪の毛を気にしながら、ちょこちょこ走って来るくらいがいい」のだとか。藤ヶ谷も「おとなしい子が、手の平をパーにして“ターミネータータイプ”で走っていたら…」と、してほしくない想像を膨らませ、笑いを誘った。

宮田の「帰ってきたら家具の配置が変わっている」に、キスマイメンバーもぼる塾も「イヤだ!」と反応したが、宮田自身はそれほどイヤではないそう。「自分が思っていたのと、みんなのリアクションのギャップに俺が驚いてる」と語り、感覚のズレが明らかに。

二階堂は「帰宅してキーロック(チェーン)をしない」に、北山は「常にアホ毛が2本立っている」に、千賀は「自分のことを名字で呼んでくる」にチェンジし、ここでいざ答え合わせ!

数字が小さそうな順に「常にアホ毛が2本立っている」(北山)、「帰ってきたら家具の配置が変わっている」(宮田)と予想したが、それぞれが持つカードは「9」と「51」。宮田の数字が予想よりはるかに大きく、スタジオは「何やってんの!?」(千賀&二階堂)、「(他に)真ん中の回答あったよ」(玉森)と大荒れに。

宮田の次に小さいと予想した「いつも同じメニューしか頼まない」の横尾は「28」を持っており、またもや早々にゲーム成功ならず!宮田は「自分がされてイヤなことをいっぱい考えたんだけど、あんまり出てこなかった。すいません」と苦笑いし、あんりは「こんなに人の優しさが憎いことはない。優しすぎる」とコメントした。

「キーロックをしない」の二階堂は「39」、「自分のことを名字で呼んでくる」の千賀は「35」を持っており、ここもぼる塾の予想と逆。「臭いのついた服で布団に入る」の藤ヶ谷は「74」、「全力疾走」の玉森は「77」だった。

ネット上では「にんじん、残しません〜」「全力疾走だめなの? もうしない!」「怒らない宮田くん、菩薩の擬人化か?」「全体的にクセがスゴいwwwwww」と盛り上がっていた。

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