“撮るを育む写真店” カメラのキタムラ 高知・土佐道路店がリニューアルオープン!
2026年4月17日(金)に「カメラのキタムラ 高知・土佐道路店」が、
“撮るを育む写真店”として、リニューアルオープン!!!
お店のポイントやカメラ選びのコツを、ぐるぐるこうちスタッフが取材してきました!
※2026年4月時点での内容です
『フォトギャラリーやシチュエーションに応じた撮影スタジオも』
そして、店内にはフォトギャラリーも設置。
誰でも自由に見られるスペースになっています。
飾る写真には、“写真歴”はまったく関係ないとのこと!
写真を撮ることはあっても、写真を飾るという体験って意外としたことがない方が多いのではないでしょうか。しかも家の中ではなく、お店に飾っていろんな人に見てもらう機会なんて滅多にないですよね。
だからこそ、このお店では「誰でも参加できる場所」にしたいと考えているそう。
写真を通じた地域活性化の場としての期待が込められています。
また、お店の奥にはセルフスタジオを設置!
プライベートな空間で、自分たちで気軽に写真を撮ることができます。
料金は、「30分 2,500円(1人)」というシンプルな仕組みで、撮影枚数に制限はありません。
「プロに任せるほどではないけど、記念に特別な写真を残しておきたい」「自分たちだけでの空間で撮影をしたい」という方にはぴったりのフォトスタジオです。
『プロ用の印刷と高品質な紙が選べる!ペーパーセレクトプリント』
また、高知・土佐道路店で体験できるのが「ペーパーセレクトプリント」
ペーパーセレクトプリントの特徴は、従来の“銀塩プリント(光沢)一択”だったプリント方法とは違い、紙の種類(面種)を自分で選べること。
これまでも別の面種でプリントすることはできましたが、大きな工場での処理になるため時間がかかることが多かったんだそう。
しかし、今回導入したペーパーセレクトプリントでは、店内で複数の面種から選んでプリントできるようになりました。
ということで、ぐるぐるこうちスタッフも体験してみました!
まずは、印刷したい写真を選択。
そして、プリントサイズと紙の種類を選びます。(1,440円~ / 枚)
プリントサイズはA4サイズ・A3ノビ・A2の3種類から。紙の種類は以下の5種類。
《高光沢》
輝き、透明感が高く、より美しい1枚に
【オススメの被写体】風景
《絹目調》
光沢とマットのバランスがよい画種。落ち着いた印象に。
【オススメの画種】人物
《マット》
光沢を抑えたペーパー。落ち着きがあり、優しい印象に。
【オススメの被写体】モノクロ
《アート紙》
アート紙特有の質感で、やわらかくお洒落な印象に。
【オススメの被写体】人物
《バライタ調》
豊かな階調表現でモノクロのプリントに。
【オススメの被写体】モノクロ
お店の方が説明しながら一緒に操作してくれるので、簡単に印刷することができます。
今回スタッフ2名が印刷した写真がこちら▼
*左(猫)…アート紙、右(カメラ)…高光沢
それぞれアート紙と高光沢で印刷しましたが、紙を変えるだけで写真の雰囲気が全く異なります!
実はさわり心地も全然違うんです。
プリントする紙を変えるだけで、いつもの“写真”が“作品”に生まれ変わりました。
予約は不要。プリントしたいデータさえ持っていけばお店で受付ができ、最短で翌日プリント!
こだわりのペーパーが引き出す表現力の違いをぜひ体験してください!
『お店のポイントは?推しカメラは?店長にインタビュー』
今回、「カメラのキタムラ 高知・土佐道路店」店長・乗本誠二さんにインタビュー。
リニューアルの1番のポイントやカメラ選びのコツをお聞きしました。
Q.今回のリニューアルの一番のポイントは何ですか?
そうですね。まず、高知県内でカメラ・レンズの品揃えが地域1番というところです。かなり豊富なラインナップをご用意しています。
それから、新しく導入したセルフスタジオも大きなポイントです。時間を決めて利用できる“撮り放題のプライベート空間”になっていて、スタジオ内には撮影機材も揃っています。撮影したデータはすべてお店でお渡しできます。僕らスタッフが撮るのではなく、お客様自身で自由に撮影できるので、リラックスしていろんな写真を撮っていただけると思います。
そして、ギャラリーのような共有スペースもリニューアルの見どころです。広くて開放感のある空間になっていて、ここも大きな魅力のひとつだと感じています。
Q.「撮るを育む写真店」という新コンセプトには、どんな想いが込められていますか?
カメラのキタムラは高知県が発祥の地なんですが、まずはこの高知の皆さまに、これからも長く愛され、利用していただけるお店でありたいという想いがあります。
そして“撮るを育む”というコンセプトには、写真を楽しむいろんな体験を、このお店で完結できるようにしたいという気持ちを込めています。
撮る・残す・飾る──写真にはさまざまな楽しみ方がありますよね。
実際、カメラの体験コーナーでは自由に触って試せますし、飾る楽しみを広げるためのスペースも用意しています。もちろん、写真として“残す”こともできます。つまり、このお店に来れば、撮る・残す・飾るという写真の楽しみをすべて体験できる。そんな場所にしたいという想いが、このコンセプトに込められています。
Q.「子どもをちゃんとしたカメラで撮ってみたい」という初心者の方には、どんなカメラがおすすめですか?そうですね。“子どもをちゃんと撮りたい”という初心者の方には、まずは初めての方向けのカメラに、標準レンズと望遠レンズの2本がセットになったモデルをおすすめしています。というのも、子どもを撮るといっても、運動会のように遠くから撮る場面もあれば、公園や日常の近い距離で撮る場面もあります。
標準レンズと望遠レンズがあれば、そのどちらにも対応できます。ただ、室内で撮ることが多い場合は、明るいレンズがあるとブレにくく、よりきれいに撮れます。どうしても室内は光が少ないので、そこはレンズ選びのポイントになりますね。
Q.カメラと一緒に購入しておくと良いアイテムはありますか?
写真を“残す”という意味では、プリントした写真をどう飾るかも大事なんです。 なので、額やフレームを一緒に購入されるのをおすすめしています。A4サイズでプリントした写真も、そのまま置いておくより、額に入れて飾るだけで部屋の雰囲気がガラッと変わるんですよ。写真を“飾る楽しみ”もぜひ体験してほしいと思っています。
Q.初めてカメラを買う時に、失敗しがちなポイントや注意点があれば教えてください。
そうですね。一概には言えないんですが、今はインターネットで“ポチッ”とすぐにカメラが買える時代ですよね。新品だけでなく中古も含めて、いろんな販売店や個人間の取引もあります。ただ、その分“買ってみたら動作しなかった”、“思っていた状態と違った”という声も実際にあります。特に中古の場合は、状態や動作確認がしっかりされていないケースもあるので注意が必要です。
失敗しないためには、可能であれば実店舗に来ていただくのが一番安心だと思います。高知・土佐道路店なら、実際にカメラを触って体験できますし、シャッターの感触や重さなど、ネットでは分からない部分を確かめられます。
もちろん、来ていただいたからといって“絶対に買ってください”というわけではなく、相談だけでも大歓迎です。まずは一度触ってみて、自分に合うカメラを見つけてもらえたらと思います。
Q.数ある中で、店長が今イチオシのカメラは何ですか?
そうですね、本当にどのカメラも良いところがあって、使う方の目的によっておすすめは変わるんですが……。
その中で“ひとつ例を挙げる”とすれば、ソニーのα7C IIですね。
このカメラはとてもコンパクトなのに、静止画も動画もどちらも高いクオリティで残せるのが魅力です。持ち運びしやすいサイズ感なのに、しっかりフルサイズの画質が得られるので、写真も動画もバランスよく楽しみたい方には特におすすめです。
最近は動画の性能を求める方も増えていますが、α7C IIは“静止画も動画もどちらも本気で撮れる”ように作られているモデルなんです。 静止画がメインだけど動画も撮りたい、あるいはその逆でも、どちらにも対応できる万能さがあります。
コンパクトに持ち歩きながら、写真も動画も妥協したくない──そんな方にはぴったりの一台だと思います。
Q.最後に「カメラはハードルが高そう」と思っているぐるぐるこうち読者へ、メッセージをお願いします。
正直、僕自身もこの仕事に就く前は“カメラ屋さんって入りづらいな”と思っていました。 でも、今のお店は透明感のある明るい空間で、どなたでも入りやすい雰囲気になっています。まずは相談だけでも大丈夫です。
“入ったら買わないといけないのかな…”なんて心配は一切いりません。
触ってみたり、体験してみたり、カメラの違いを知るところからで十分なんです。スマホとカメラを実際に撮り比べてみると、 “あ、こんなに違うんだ!” と驚かれる方が本当に多いんですよ。
まずは気軽に来ていただいて、カメラの楽しさを体験してもらえたら嬉しいです。 “知るところから”で大丈夫ですので、ぜひ一度ご来店ください。
『隣接するユニクロとのご当地限定アイテムも!』
そして、カメラのキタムラ 高知・土佐道路店の隣に4月24日(金)にオープンする「ユニクロ 土佐道路店」では、カメラのキタムラとのコラボTシャツ&トートバッグを販売!
土佐道路店でしかゲットできないこのアイテムは先着1000枚限定とのことですので、ぜひチェックしてみてください