捨てる前に冷蔵庫に入れてみると…。「コーヒーの空き箱」のロスを防ぐ賢い使い道「サイズもいい」
暮らしの質を高めるアイデアを日々試しているライターの糸野旬です。インスタントコーヒーの空き箱、そのまま捨てていませんか? インスタントコーヒーの箱は、ほどよいサイズ感で扱いやすいのが特徴です。せっかくなら、処分する前に暮らしの中で役立てたいところ。今回は筆者が実践している、インスタントコーヒーの空き箱の活用アイデアをご紹介します。
◆【写真で正解を見る】「コーヒーの空き箱」のロスを防ぐ賢い使い道「サイズもいい」
インスタントコーヒーの空き箱は捨てないで
インスタントコーヒーを愛飲していると、いつのまにか空き箱がいくつも溜まってしまうことはありませんか? この空き箱はほどよいサイズ感で扱いやすいため、なんとなく捨てるのがもったいないと感じることも。今回は筆者が実践している、インスタントコーヒーの空き箱の活用アイデアをご紹介します。
インスタントコーヒーの空き容器の活用方法
「冷蔵庫内の仕切り収納」として活用
インスタントコーヒーの空き容器は、冷蔵庫のドアポケットの仕切り収納として使うと便利です。
特にスティック調味料や小袋入りのふりかけ、個包装の薬味などは、バラバラで収納すると倒れたり重なったりしやすく、庫内がごちゃつきやすいですよね。これらを空き箱にまとめて入れておくと、必要なものをサッと取り出しやすくなります。
冷蔵庫のドアポケットは、開け閉めのたびに中身が動きやすく、散らかりやすい場所です。細かいアイテムを種類ごとに分けて収納しておけば、「どこに入れたかな?」と探す手間を減らせますよ。
ドアポケットの中が見やすくなると、個包装の調味料やふりかけなどの使い忘れや買いすぎを防ぎやすくなるのもメリットのひとつ。捨てる予定だった空き容器をそのまま再利用できるので、新たな収納グッズを購入する必要がないのもうれしいですよね。ぜひ試してみてください。
注意点
※記事の内容は個人の体験に基づくものです。
※紙製の箱は湿気に弱く、水分を吸うと変形したり強度が低下したりすることがあります。箱が濡れたり傷んだりした際は新しいものに交換しましょう。また、食品用保存容器として作られたものではないため、食品を直接入れる用途には使わないでください。
糸野旬/ライター