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ハゼ狙いのミャク釣りで本命32尾手中 フグ対策が釣果伸ばす秘訣?

TSURINEWS

ハゼ好調(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

千葉県木更津市にある矢那川河口でハゼを狙った。移動しながらアタリがある場所を重点的に狙って、10cm級主体に32尾の本命をゲットした釣行をリポートする。

矢那川河口でハゼ釣り

9月20日(月・祝)、ハゼを狙って千葉県木更津市にある鳥居崎海浜公園近くの矢那川河口へ出かけた。

風は弱く絶好の釣り日和。連休中とあって、家族連れやカップルの姿が目立つ。7時ごろ到着して様子を見てみると、チョイ投げの人がポツポツと釣っている。

さっそく0.5号のオモリを使い、青イソメをエサにミャク釣り仕掛けで始める。数日前の雨の影響で濁っていて、さらに下げ潮に向かって流れが速く苦戦しそう。

タックル図(作図:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

いつもは開始早々から竿先に小気味いいアタリがあるが、思ったより食いは渋い。少しずつ移動して、根掛かりが少なく、ハゼが着いていそうな場所を探す。

10cm超えハゼ登場

数カ所移動すると、反応がある場所を見つけたので重点的に狙う。仕掛けを張って待っていると、プルプルとアタリがきて、素早くアワせると10cmが釣れた。

反応が悪いながら、仕掛けを振り込むごとにアタリがあるので、1尾1尾を丁寧に狙うと連続ヒット。時どき10cm超えが交じって引き味がいい。

矢那川の様子(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

エサ取りに苦戦

しかし、このあとアタリがあってもハリ掛かりしないことがひん発。不審に思っていると、ハリがなくなっている。どうやらフグが多そうだ。エサのサイズを調整したり、誘いやアワセのタイミングに変化をつけるとハゼがポツポツとヒット。

コトヒキ(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

依然、フグも多いので移動しながら本命のアタリがある場所を重点的に狙って、コツコツと数を伸ばす。時折、コトヒキやセイゴなどのゲストがヒットして楽しい。

富士見亭の焼きそばがおすすめ

鳥居崎海浜公園近くの矢那川河口は駐車場から近く、手軽にハゼが狙えるので、家族連れでも楽しめる。昼食は駐車場近くにある「富士見亭」がお勧め。昔ながらのソース焼きそば専門店で、昭和の雰囲気が漂う店内。並盛¥400、大盛り¥500と安価で美味しい。

富士見亭の焼きそば(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

最終釣果

9時になると干潮に向かって水深が浅くなってしまい、アタリが少なくなったので納竿。2時間ほどの釣果は10cm級主体に32尾。

32尾ゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

ハゼの唐揚げ

小型クーラーを持参して鮮度よく持ち帰った魚を調理して唐揚げで食べると、とても美味しく満足することができた。

ハゼの唐揚げ(提供:週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛)

<週刊つりニュース関東版APC・澤田朝寛/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2021年10月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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