Yahoo! JAPAN

愛犬の『しつけ』で苦労したことランキング

わんちゃんホンポ

愛犬の『しつけ』で苦労したことは何ですか?飼い主さんに聞いてみました!

互いに幸せに暮らしていくために必要となるしつけトレーニング。最も苦労したことを思い浮かべながら、ランキングをチェックしてください♪

1位 「トイレのしつけ」(41票)

愛犬の『しつけ』で苦労したことランキング、半数近くの票を集め第1位となったのは『トイレのしつけ』でした。

一般的にお迎えしたその日から、必要となるのがトイレトレーニングですよね。もちろん個体差もあり、なかなか上手く進まないことも珍しくありません。

『いつまで経っても上達しない』と頭を悩ませてしまう飼い主さんも少なくありませんよね。しかし、人間の子供と同じようにいつかは必ずできるようになるトレーニングと考えることもできます。

『あの苦労も、今となっては良い思い出』そう語る飼い主さんもとても多いですよ〜!

2位 「かじり癖を直す」(21票)

第2位は『かじり癖を直す』というものでした!

特にパピーの歯の生え変わり時期や、わんぱく盛りの記事では目に映るものすべてをかじってしまうことも。

愛犬達にとっての噛む、かじるという行為は必ずしも問題行動とは限らず、すべてを止めさせるわけにはいきませんよね。だからこそ、共に暮らす上での解決法を見つけるまでに相当の苦労をしたという飼い主さんもいらっしゃるようです。

3位 「吠え癖を直す」(16票)

第3位は『吠え癖を直す』というもの!

吠え癖、無駄吠えという言葉がありますが、愛犬が吠えることのすべてが悪いこととは一概に言えませんよね。意思表示であったり本能的なものであったりときちんと意味があることだってあります。

人と社会と共存するために、どのタイミングの吠えるという行為を正すべきなのかを理解できた時、驚くほどトレーニングがスムーズになったという飼い主さんもいらっしゃるようですよ!

4位 「ごはん関係」(12票)

第4位には『ごはん関係』のしつけに苦労したという声も。

いわゆる『フードアグレッシブ』と呼ばれる食事への執着や人間の食べ物を食べるという行動など、ごはんに関係するしつけトレーニングに苦労する場面もありますよね。

犬種や個体差はあるものの、愛犬の多くは食いしん坊さん。生涯の楽しみとなるごはんの時間をより良いものにするために尽力することはとても素晴らしいことですね!

5位 「お手や待て等の指示」(10票)

第5位は『お手や待て等の指示』でした!

しつけトレーニングとは少し異なるものの、お手や待てなどの芸の練習に苦労したという声も。

特に呼び戻しなどの指示(コマンド)トレーニングは、安全に暮らしていくために必要なため、屋外で何度も練習を繰り返したという飼い主さんもいらっしゃるようです!

【関連記事】

おすすめの記事