「醤油なしでも激うま」味に深みが出る“ほどよい塩味の卵かけごはん”【週5で食べる節約主婦】
卵かけごはんを週5で食べている、三木ちなです。朝ごはんを作る時間があまりない日や、ひとりのお昼ごはんをさっと済ませたい日に簡単に食べられるのが「卵かけごはん」の魅力。でも、醤油ばかりではなんだか味気ない……。ここでは、味変したいときに試してほしい、卵かけごはんの食べ方をご紹介します。
「小さじ1」でほっとする卵かけごはんに
やさしい味わいの卵かけごはんを食べたいときは、「白だし」をかけるのがおすすめです。
作り方はとても簡単。茶碗1杯のごはんに、白だしを小さじ1加えるだけ。醤油ほど塩気が強くなく、だしの風味がふわっと広がります。
食欲が落ちやすい暑い日にも食べやすく、ほっとする味わいですよ。
白だし卵かけごはんの作り方
材料
・ごはん……茶碗1杯分
・卵……1個
・白だし……小さじ1
手順1.茶碗にごはんを盛り、卵を割り入れます
ごはんの真ん中をくぼませると、卵がうまく中心にのります。
手順2.白だしを加えたらできあがり
あとは、卵をのせたごはんに白だしを回しかけるだけです。白だしにはほどよい塩味があるので、ほかの調味料は必要ありません。
見た目もきれい!上品な味わいに仕上がる
ごはんと卵を混ぜると、白だしのいい香りがふわっと立ち上がります。白だしは、醤油と違って色が濃くないので、見た目もなんだか上品です。
卵としっかり混ぜて食べるのがおすすめ。かつおや昆布のうま味が重なって味に深みが出るので、白だしだけでも物足りなさがありません。
卵かけごはんはシンプルな料理だからこそ、調味料の味がよく分かります。白だしだけでもおいしいですが、刻みねぎや海苔など、お好みの薬味を加えるのもおすすめです。
私はいつも卵かけごはんをかき込んで食べてしまいますが、白だしで仕上げると「丁寧に食べよう……」という気持ちになりました(笑)。ぜひ、いつもと違う卵かけごはんを味わってみてくださいね。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア