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東京から東海道新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ「薬師寺」へ――JR東海「うまし うるわし 奈良」で魅力発信

鉄道チャンネル

7世紀に建立された由緒ある仏教寺院「薬師寺」では、創建当初から現存する唯一の建造物である国宝「東塔」の全面的な解体大修理が完了。今年2021年3月1日より初層特別開扉を実施している。

<公開日>
2021年3月1日(月)~2022年1月16日(日)

天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願して、薬師寺建立を発願。祀られる国宝「薬師如来」は医王如来とも言われ、1300年以上にわたり信仰を集めてきた。新型コロナウイルス感染症の影響もあってか、薬師寺は今改めて注目を集めている。

JR東海は今年、2005年から続く奈良県PRキャンペーン「うまし うるわし 奈良」で「薬師寺」を取り上げる。

「新型コロナウイルス感染症の流行により、大切な人を想う機会が増えた今だからこそ、無病息災を願う『薬師寺』に焦点をあて、人々の健康を見守りつづける薬師如来や、開放感ある奈良の魅力を継続的に発信していきます」

「今年は、奈良『薬師寺』へ。感染状況が落ち着いた際に、ぜひ訪れてください」

4月16日に公開された特設ページ内でキャンペーン動画を公開したほか、薬師寺の僧侶による『3分でお届け!薬師寺のイロハ』動画も今後掲載していくという。特設ページ内には、周辺のおすすめ観光情報等の情報も。

「薬師寺」の最寄りは近鉄橿原線「西ノ京駅」。東京から向かう場合は東海道新幹線「のぞみ」で京都まで約2時間20分、京都から近鉄に乗り換えて約35分。

鉄道チャンネル編集部
(ポスター画像提供:JR東海)

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