「付属のたれだけじゃもったいない」納豆ごはんがさわやかになる“緑の和の食材”
週5で納豆ごはんを食べている、三木ちなです。“庶民グルメ”の代表ともいえる「納豆ごはん」は、アレンジの幅が無限大。付属のたれのみで味わうのは、正直ちょっともったいないです。今回は、納豆ごはんが辛ウマな味わいになる、意外な食べ方をご紹介します。
納豆に“緑の調味料”を加えるだけ
今回のアレンジでは、納豆についている小袋のからしは使いません。その代わりに、チューブ調味料の「わさび」を加えます。
わさびを加えると、鼻に抜けるツーンとしたさわやかな辛味が楽しめ、ガラッと味変できるんです。
「わさび納豆ごはん」の作り方
材料
・ごはん……茶碗1杯分
・納豆(付属のたれ)……1パック
・わさび……少量
手順1.納豆のパックを開けて、付属のたれとわさびを加えて混ぜます
わさびの量は、お好みで調整してください。入れすぎると辛味が増すので、少量から加えてみてください。
納豆としっかり混ぜると、わさびのさわやかな香りがします。
手順2.茶碗にごはんをよそったら、わさび納豆をかけてできあがり
わさびの“ツーン”がクセになる
「納豆にはからし」というイメージが強いかもしれません。しかし、わさびも和の食材。これが合わないわけがないんです。
わさびのツーンとした辛味は、納豆ごはんをよりさっぱりとした味わいにしてくれます。今回は付属のたれを使いましたが、醤油で代用して「わさび醤油」でいただくのもおすすめです。
いつもの納豆ごはんに飽きたときや、さっぱり食べたいときにぴったり。ぜひ作ってみてください。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア