【函館スプリントS2026】①人気の期待値は低めか?過去10年の傾向から見る人気と配当
過去10年の傾向【人気と配当】
①人気が[2・1・3・4]と安定感はそこそこあるものの決め手に欠け、過去2年は⑨⑧着と低迷。
上位人気は②人気が[2・2・0・6]、③人気が[3・1・2・4]と共に①人気以上の成績を挙げる。
勝ち星は①~⑤人気で9勝を挙げ、人気薄の頭狙いは基本的には敬遠したい。
馬連平均配当は5103円。ガチガチの低配当は出ておらず、10~30倍台が中心となっている。
過去10年の傾向【ステップ】
3歳勢は他にNHKマイルC組[0・1・0・2]、葵S組[0・1・0・1]だが、23年から最低負担重量が52キロとなり、以降は好走馬が出ていない。
一方の古馬は高松宮記念組が[1・0・3・22]と意外に苦戦。
それならば、春雷S組[2・1・1・11]やオーシャンS組[1・1・0・5]の中山芝1200М組の方が買える。
函館スプリントステークス 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』