グミが余ったらこれ!消費できる簡単レシピ7選【レンジOK】
余ったグミ大量消費。簡単レシピ7選
グミはそのまま食べるだけでなく加工しやすいため、消費に向いているお菓子です。主な原料にゼラチンが含まれていて、加熱すると溶け冷やすと再び固まる性質があります。
さらに、もともとフルーツやソーダなどの味がついているので、特別な材料を足さなくてもそれだけでアレンジしやすいのが魅力。溶かしてジュースやゼリーにしたり、固め直して別のおやつにしたりと、手軽に楽しめます。
グミ消費に向いている理由
火を使わず作れる
材料が少ない
子どもと作れる
レシピ1. グミゼリー(定番アレンジ)
調理時間:5分
冷蔵庫で冷やす時間は含みません
アレンジでおすすめなのは、一番簡単なグミゼリー。グミにゼラチンが入っているので、溶かして冷やせばすぐに固まります。食感もなめらかでおいしいですよ。数種類のグミを使って層を作ってもきれいです。水の量で食感が変わるので、お好みで調整してくださいね。
材料(作りやすい分量)
・グミ……50g
・水……100cc
コツ・ポイント
グミの量の倍量の水を準備する
水を入れすぎると固まらないことがあるので注意
水を少なめにするとぷるんと濃厚になる
作り方
グミと水を電子レンジで加熱する
グミと水を耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで1分ほど加熱します。
取り出してよく混ぜて溶かします。
グラスに入れて冷やす
グラスに入れて冷蔵庫で1〜2時間ほど冷やし、固まったら完成です。
レシピ2. グミジュース
調理時間:5分
グミを溶かせばジュースになります。炭酸と合わせると、グミの甘みと香りが溶け出して、グミソーダに。サイダーで作ると甘めのジュースに、炭酸水で作るとスッキリとした味わいになります。フルーツ味のグミとの相性が抜群です。
材料
・グミ……50g
・水……大さじ2杯
・炭酸水……150cc
コツ・ポイント
フルーツ系グミが相性ぴったり
サイダーで作ると甘めのジュースに、炭酸水で作るとスッキリとした味わい
作り方
グミと水を電子レンジで加熱する
グミと水を耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで40秒ほど加熱します。
取り出してよく混ぜて溶かし粗熱を取ります。
炭酸水と混ぜる
グラスに1を入れ、炭酸水を少しずつ加えながらよく混ぜて氷を入れて完成です。
レシピ3. グミアイス
調理時間:3分
凍らせる時間は含みません
シャリッとさっぱりとしたヨーグルトアイスに、ところどころあたるグミの食感がなんとも楽しいクセになるスイーツです。製氷器に流して固めるだけでとても簡単なうえ、見た目もキュート。いろいろなグミを入れて楽しんでみてはいかがでしょう。
材料(作りやすい分量)
・グミ……適量
・プレーンヨーグルト(無糖)……100g
・はちみつ……大さじ1〜2杯
コツ・ポイント
小粒グミを入れるほうが食べやすい
大きなグミの場合は、カットして混ぜる
ギリシャヨーグルトを使うと濃厚な味わいになる
作り方
ヨーグルトとはちみつを混ぜる
ヨーグルトとはちみつを混ぜます。
製氷器に入れて冷凍する
製氷器に1を入れてグミを入れ、さらに上から1を入れてラップをかけ冷凍庫で2〜3時間冷やしたら完成です。
レシピ4. グミ入りホットケーキ
調理時間:10分
意外におすすめなのが、ホットケーキにグミを混ぜるアレンジ。焼けたグミが少し溶けると、ところどころにジャムっぽい甘い部分ができてアクセントになります。少しずつ余ったグミの活用法にもぴったりです。グミが表面に出ると、とろけて飴のようになるので、中に入れるのがポイントですよ。
材料(2人分)
提供人数(2人分)
・グミ……適量
・ホットケーキミックス……100g
・卵……1個
・牛乳……100cc
コツ・ポイント
小粒グミか小さくカットしたグミを入れる
フルーツ味のグミがおすすめ
グミは生地の表面に出ないように中に入れて焼く
作り方
ホットケーキ生地を作る
ホットケーキミックスと卵、牛乳をよく混ぜて生地を作ります。
グミをのせて焼く
フライパンを中弱火で熱し、サラダ油(分量外)を薄く塗ってから1を流し、小さくカットしたグミをのせます。
グミの上から少し生地をのせて焼きます。
表面にぷつぷつ気泡が出てきたら返して、2分ほど焼いて完成です。そのままはもちろん、お好みでバターやメープルシロップをかけて食べます。
レシピ5. グミチョコ
調理時間:5分
冷蔵庫で冷やす時間は含みません
余ったグミがあれば、チョコレートでコーティングするだけで簡単おやつに変身します。外はパリッ、中はぷにっとした食感で、そのギャップがとても楽しいアレンジです。フルーツ系グミとミルクチョコとの相性が抜群。全体にチョコをかけたり一部を付けたり、いろいろと楽しんでみてくださいね。
材料(作りやすい分量)
・グミ……適量
・ミルクチョコレート……1/2枚
コツ・ポイント
フルーツ系グミ×ミルクチョコが相性抜群
冷やすとチョコがパリッとして食感がアップ
作り方
チョコレートを溶かす
耐熱皿にチョコレートを割り入れ、電子レンジ600Wで1分ほど加熱し、よく混ぜて溶かします。溶け切らない場合は、追加で10秒ずつレンジにかけてください。
グミをチョコレートでコーティングする
グミをチョコレートでコーティングします。
クッキングシートにのせて、冷蔵庫に入れて20分ほど冷やせば完成です。
レシピ6. グミヨーグルト
調理時間:3分
冷蔵庫で冷やす時間は含みません
グミをヨーグルトに漬けると、ぷるんっとやわらかい食感になります。ヨーグルトの水分を吸って、ゼリーのような口当たり。フルーツ味のグミで作れば、フルーツヨーグルトのような味わいになります。小粒の硬めのグミで作ってみると、その違いは歴然。グミの硬さが苦手な方にもぴったりです。
材料(作りやすい分量)
・グミ……適量
・プレーンヨーグルト(無糖)……100g
コツ・ポイント
フルーツ系グミとの相性が良い
長く漬けるほどグミがぷるんっとやわらかくなる
作り方
グミとヨーグルトを混ぜる
保存容器にヨーグルトとグミを入れて軽く混ぜます。
冷蔵庫で冷やす
ラップや蓋をして、冷蔵庫でひと晩漬け込んで完成です。
レシピ7. グミソーダ
調理時間:3分
冷蔵庫で冷やす時間は含みません
グミソーダは、炭酸水にグミを入れるだけで作れる簡単アレンジです。カラフルなグミを使うと見た目が華やかで、SNS映えするととても人気。シュワシュワの炭酸水とぷるぷるとしたグミの食感が楽しく、おやつ感覚で楽しめますよ。
材料(作りやすい分量)
・グミ……適量
・炭酸水……100cc
コツ・ポイント
見た目が映えるのでSNS向け
フルーツ系のカラフルグミで作ると見栄えが良い
長く漬け込むとグミがぷるぷるになり食感も見た目もかわいく変化する
作り方
グミと炭酸水を保存容器に入れる
保存容器にグミと炭酸水を入れて蓋をし、冷蔵庫でひと晩漬け込んで完成です。
グミをおいしく消費するコツ
グミをおいしく消費するコツ
食感がなくなるので溶かしすぎない
フルーツ味グミは合わせやすい
コーラ味グミはクセがあるので注意
冷やす時間が短すぎると固まらないので時間を調整する
グミ消費に困ったら絶対試したい!主役になる簡単レシピ
グミはそのまま食べるだけでなく、溶かしたり混ぜたり冷やしたりすることで、さまざまなおやつにアレンジできる便利なお菓子です。
ゼラチンが含まれているため加熱でやわらかく溶け、冷やすと再び固まる性質があり、余ったときの消費もスムーズなのもメリット。
ご紹介したレシピは、ゼリーやグミソーダ、グミアイス、ホットケーキなど、どれも簡単に試せるものばかりです。電子レンジを使えば短時間で作れるので、おやつ作りや子どもとのおうち時間にいかがでしょうか?
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
ライター:稲吉永恵(野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ)