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ロングヘアをショートにするのは勇気が必要。でもそれを乗り越えればその先に素敵な発見があるってほんとう?

ママスタセレクト

ロングヘアをバッサリと切ってショートしたことがあるママはいますか? 髪はいずれ伸びるとはいえ、勇気がいりますよね。あるママさんもショートにしたいようですが、いまひとつ勇気が出せないとママスタコミュニティに投稿してくれました。

『ロングヘアからショートにした人は勇気があるね。私はショートにしたいけれど、勇気がない……。みんなはどう?』


ロングヘアをショートヘアにしようとするときには迷いが出てしまうこともありますよね。ママスタコミュニティにも、ロングヘアをショートにした経験があるママたちがいました。早速コメントを紹介していきます。

ロングヘアをショートにするのは「冒険」!


『胸下くらいまであった髪をショートにしたことがある。冒険だよね』


『担当の美容師さんに、「絶対ショートの方が似合います。信じて!!」と何回も言われたから試しにやってみたら、本当にショートの方が似合っていた。25年間何やっていたんだろうと思ったよ。それからずっとショート。でもやり直せないから勇気はいるよね』


長い髪を思い切って短くすることを「冒険」と表現するママもいます。そのくらい勇気がいることだとすれば、迷いが生じるのは当然と言えるかもしれません。でもそんなときに美容師さんなどが背中を押してくれるというのはいいですよね。ショートにするか悩んだら、美容師さんに相談をすると的確なアドバイスが得られるのではないでしょうか。

ショートにするとどんないいことがある?

ヘアケアにかけていた手間が無駄と思えるくらい楽になる

『シャンプーを使う量と乾く早さに感動するよ』


『量が多いので、長いときは乾かすだけで一苦労だったのですが、短くなったら乾かすのが楽になりました』


『3年前にふとショートにしちゃおうと思ってショートにしたら、結構いい感じだし何より楽! 今までヘアケアとかセットにかけたお金も時間も無駄だったなと思う。もう伸ばさないな』


ずっとロングヘアだった人がショートにすると、ヘアケアのしやすさに驚くようです。シャンプーの量やドライヤーで乾かすときの時間の短さもそうですが、朝のセットの時間も短縮されるようですね。とにかく楽! との意見が出ているのですが、一方でこんな意見もあります。

『楽を重視したいならロングじゃない? ショートだと伸びると格好悪いから2ヶ月も放置できないよ。1ヶ月半くらいで美容室行きたくなるよ』


日々のヘアケアに関してはショートヘアの方が時短になり楽なのでしょうけれど、美容室に行く手間や時間を考えるとロングヘアの方が楽かもしれません。実は筆者もショートヘアなのですが、髪が伸びてしまうと邪魔に感じたり、伸びた部分が気になるので月に1回は美容室に行っています。髪質やスタイルによっては、ロングよりショートのほうがマメに美容室に足を運ぶ必要性はあるかもしれません。
雰囲気をガラリと変えられる

『イメチェンしたいときにはオススメだよ』


『腰辺りからのバッサリショートにした! 美容師さんの方が本当に切ってもいいんですか?! という感じだった。でも新しい自分も発見できるし、似合わないと思っているのは案外自分だけだったり? 髪は伸びるしやってみて損はないと思うよ』


ロングヘアからいきなりショートヘアにすると、雰囲気がガラリと変わります。もし雰囲気を変えることが目的であれば、いきなりのショートはいいかもしれませんね。「ショートも意外と似合うかも」と新しい自分を発見できて、ワクワクしそうです。

勇気が出ないのであれば、段階的にショートにしてみては?

『背中の真ん中ぐらいまであったけれど、いきなりショートは勇気がいるから肩上のボブにしたよ。少し伸びたから、この前ショートにした』


『確かに勇気がいるけれど、ロングからバッサリショートではなく、ロングからセミロングにするのも絶対可愛いー!』


ロングヘアからいきなりショートにするのに抵抗があるならば、ロングからボブ、ショートというように段階を追って短くしていくのはどうでしょう。似合うかどうか、周囲の反応を見ながら熟慮した後にショートにするか結論を出す方法です。

ショートに似合うヘアカラーや服装を見つけるのも楽しい


ロングヘアの人がショートにする場合には、「似合わなかったらどうしよう」という不安があるのでしょう。筆者もロングからショートにした経験がありますが、ママさんと同じように勇気が必要だったなと思います。でも万が一イメージが違うと思っても、例えば髪の色を変えたりパーマをかける、服装のイメージを変えるなど工夫をするのも楽しいのではないでしょうか。時間はかかりますが髪はいずれ伸びます。新しい自分を発見するために、冒険してみるのもアリかもしれませんね。

文・川崎さちえ 編集・blackcat

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