ストレッチ・ツボ刺激・プチ筋トレが一度にできる!? 眼精疲労と脳の疲れをリセットする方法【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】
デスクワークで眼精疲労や心身の疲れを感じるときは、後頭部で手をクロスさせて、頭部のつけ根のくぼみを10秒ほどタッピングしましょう。座ったままだと猫背になりやすいので、立って行うほうがベター。軽く揉んでも効果的です。目と脳の血流がよくなり、一定のリズムで行うことで副交感神経も活性化して、リラックスできます。肩や肩甲骨がかたい方は、最初はクロスさせなくてもOK。この一連の動きは軽い腕の筋トレにもなります。
また、肩の柔軟性を上げるため、壁に両手をついて胸を開く「猫の伸びのポーズ」も試すといいでしょう。数日間行うと、肩周りがやわらかくなります。
ストレッチ・ツボ刺激・プチ筋トレが一度にできる「平賀式 後頭部クロスタッピング」
1.腕を頭の上で組んで手のひらを上に向け、腕が耳より後ろにくるようにぐっと伸ばす。
<POINT>
腕を上げづらいときは、壁を使った「猫の伸びのポーズ」がおすすめ。壁に両手をつき、少しずつ腕を上げてひじを伸ばし、胸を開くように壁に近づけ、肩や背中をゆっくり伸ばします。
2.手を後頭部でクロスさせ、人差し指と中指で、頭部のつけ根のくぼみを10秒ほど、トントントンとリズミカルにタッピングする。
首の後ろ、生え際あたりにある「風池」というツボは、目と脳の血流を促し、集中力を高めてくれる。
【出典】『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』著:平賀広貴