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≠ME[インタビュー]AKB48との共演で習得したバラエティの極意「川中子奈月心ちゃんは悔しくなるくらい面白かった」冠番組『≠MEの先輩、教えて下さい!』放送決定

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≠ME[インタビュー]AKB48との共演で習得したバラエティの極意「川中子奈月心ちゃんは悔しくなるくらい面白かった」冠番組『≠MEの先輩、教えて下さい!』放送決定

≠MEが、2021年1月から3月までの3ヵ月連続で冠バラエティ番組『≠MEの先輩、教えて下さい!』(BSスカパー!)を放送する。同番組は、2021年にはメジャーデビューを控え、トップアイドルを目指して急成長中の≠MEのメンバーたちがアイドルとしてさらなるスキルアップを目指すべく、芸能界を中心にさまざまな“先輩方”を招いてあらゆる物事を教えてもらって学んでいくというもの。“食レポのコツは?”、“クイズで「使われる」回答は?”など、バラエティ番組のイロハから、歌唱、ダンス、ミニドラマなど先輩方からの教えに“真剣に”チャレンジしていく。

記念すべき第1回目の先輩ゲストにはAKB48が登場し、「クイズ番組」「食レポ」「ミニ舞台」という3つの企画に挑戦。≠MEのメンバーは、メンバーが口を揃えて“憧れの存在”と語ったAKB48から、芸能界で活躍するために必須のスキルを学ぶことができたのか? 本記事では、初回放送分の収録直後に行なわれたメディア取材に登場した蟹沢萌子、尾木波菜、河口夏音、川中子奈月心の声をお届けしよう。

――収録を終えての感想を教えてください。

河口夏音:
初めて挑戦することが多くて、緊張したんですけど、とてもよい経験をさせていただいて、ホントに楽しかったです!

尾木波菜:
ずっと大好きだったAKB48さんと一緒にお仕事させていただくことは、自分自身が“アイドルをやっていてよかったな”と思えた出来事でした。みなさん、ホントにお優しくて、こんな風になれたらいいなって、憧れだなって思いましたし、(今回学んだことを)これから活かしていけたらいいなって思いました。あと、ゲテモノ料理(ワニの脚)を食べて、もちろん変わった味もしましたが、ゲテモノ料理が食べられるのもアイドルだからこそなのかなって(笑)。いろいろな経験ができて、全部楽しかったです!

蟹沢萌子:
≠MEで冠番組させていただけることがすごくありがたくて、嬉しくて。今日が初回の収録ということで、小さい頃から憧れていたAKB48さんとご一緒できるということもだし、AKB48さんに私たちが質問させていただけるっていうのがホントに楽しみでした。それと同時にすごく緊張していたんですけど、優しく、詳しくいろいろなことを教えてくださいました。あと今回、「ミニ舞台」という形で初めてお芝居にも挑戦させていただいたんですけど、先にAKB48さんがお手本を見せてくれて。舞台とかドラマを経験されている分、その姿がすごく自然で。そういう面でもすごく勉強になりましたし、いろいろな新しいことをさせていただけたことが嬉しかったです。

川中子奈月心:
私がアイドルになりたいと思ったきっかけがAKB48さんなので、その憧れのAKB48さんと同じ空間にいられるというすごく貴重な時間を過ごさせていただいて、普段聞けないような質問だったり、たくさんの企画をやらせていただいて、とても勉強になりました。

――具体的に学んだことはありましたか?

河口夏音:
私は「クイズ番組」の企画では、(正解に)近い回答ではなくて、まったく違う回答を答えた方が面白いっていうことを学びました。私はけっこう真面目に答えちゃったんですけど……クイズ番組においては正確さはもちろん、面白さもどちらも大事だなって思いました!

尾木波菜:
最後にAKB48さんに質問させていただいたんですけど、たくさんのことを聞かせていただいて、1番印象に残っているのは、グループのみんながボケとかツッコミとかをあまり考えずに、その場で適応できるようなグループになっていけたらいいなっていうお話をしていただいたことで。“確かに、そうだな!”って思ったので、すごく心に残りました。

蟹沢萌子:
私も最後のところで、自分が聞いてみたかったこととして、“大きな会場でライブをする時に端のお客さんまで気持ちを届けるにはどのようなことを心がけていますか?”という質問をさせていただいたんですけど、大きく踊ったり、目線のことであったり、ステージの1番後ろや端にいるメンバーが勢いのある、力の入ったパフォーマンスをすることも大切だということも教えていただいて。そういうことはこれまでいろんなステージを経験されてきたAKB48さんだからこその言葉だと思うので、すごく勉強になりました。あとは番組を進行していただいている中で、宮崎(美穂)さんと向井地(美音)さんの受け答えや私たちの発言への返し方とかがすごくお上手で。私たちが話しやすいようなことを質問してくださったりしてくれて、そういうところもすごく勉強になりました。

川中子奈月心:
ちょっと萌子の答えと似てしまうんですけど、言ったことに対しての返しの言葉だったり、何気ないトークがとても自然なのに、すごくトークがしやすくて。私たちもそういう自然なトークができるようになれたらいいなとすごく思って。話しやすい空気だったというか、とても楽しんで収録させていただきました。

――プロデューサーである指原莉乃も所属していたAKB48は、みなさんにとってどんな存在ですか?

河口夏音:
AKB48さんからアイドルにハマったので、雲の上の存在というかずっと憧れだったので、今回お会いできたことがホントに不思議というか。だから、すごく嬉しかったし、アイドルとして尊敬できるし、ホントに憧れの存在です!

――今日の収録は、けっこう緊張したんじゃないですか?

河口夏音:
いつもはあんまり緊張しない人なんですけど、今日はAKB48さんがいるということで、けっこう緊張しました(笑)。

尾木波菜:
AKB48さんがきっかけでアイドルというものを知ったし、小さい頃から自分の支えだし、自分の人生にアイドルというものがずっと一緒にあったので。昔からアイドルになりたかったわけではないんですけど、AKB48さんをきっかけに出会った友達にオーディションを勧められていたので、AKB48さんがいなかったら、私は今ここにはいないなと思いますし、指原さんがきっかけで=LOVEさんのことも知ったので、ホントに自分の人生になくてはならない存在というか、すごい先輩だなって。感謝の気持ちでいっぱいです。

蟹沢萌子:
小学生の頃に初めてAKB48さんを知って、初めて自分が買ったCDが「ポニーテールとシュシュ」でした。街中でAKB48さんの曲を聴いたり、テレビをつけたらAKB48さんのメンバーさんが出ていらっしゃったり、お菓子とか身近なものともコラボしていたりして、本当にアイドルという存在=AKB48さんという風に小さい頃から思ってました。なので、やっぱり偉大な先輩というか、いつかそういう素敵なグループに私たちもなりたいなって思う目標のような存在でもありますし、たくさん人数がいらっしゃる中で、お1人おひとりの個性が輝いているので、そういう面でも憧れの存在ですね。

川中子奈月心:
私が初めてAKB48さんを知ったのが、幼稚園の時で。ホントにすごく小さかったですけど、その時のことは鮮明に覚えていて。タクシーで「ヘビーローテーション」が流れていて、その曲を聴いてからずっとAKB48さんが大好きで。テレビとかを観ていて、“アイドルってすごいな! AKB48さんってすごいな!”とキラキラとした姿を観ていたので、憧れというよりは手の届かない高嶺の花というか、別世界の人だと思っていました。私みたいにテレビを観ている人たちを楽しませてくれたり、幸せな気持ちにしてくれたりするので、私もAKB48さんのようにたくさんの人を幸せにできるアイドルになりたいなって思ったので、私がアイドルになったきっかけです!

――では、今日の共演はとても貴重な体験になったのでは?

全員:
はい!

向井地美音、宮崎美穂『≠MEの先輩、教えて下さい!』初回放送分場面写真より
向井地美音、宮崎美穂、≠ME(尾木波菜、蟹沢萌子、河口夏音、川中子奈月心)『≠MEの先輩、教えて下さい!』初回放送分場面写真より

――収録を終えてみて、ほかの3人の中でバラエティセンスがあると思ったメンバーはいますか?

川中子奈月心:
バラエティセンスというよりかは、最後の企画「ミニ舞台」で演技をした時に、私がセリフを飛ばしてしまったら蟹沢萌子ちゃんがフォローをしてくれて! バラエティは瞬発力というか予想できない何かにもすぐに対応できる力が大切だと思っているので、(蟹沢萌子ちゃんは)すごいなぁと思いました!

――それを聞いて、蟹沢さんはいかがですか?

蟹沢萌子:
「ミニ舞台」は台本があって、奈月心のセリフも一緒に覚えていたので咄嗟にフォローできてよかったです……。でも、本人も途中でセリフを思い出してくれたので、それもすごくよかったなって思います(笑)。逆に私自身は、奈月心はバラエティセンスがあるなって思っていて。本人も狙ってはいないとは思うんですけど、思いついたことを話すとそれが面白くて。天然でボケるので、悔しくなるくらい奈月心のバラエティセンスを感じました!

川中子奈月心:
私自身、(今日の収録は)反省することが多かったので、こういう風に言ってもらえて、いいところを伸ばせていけるように、ポジティブに考えていこうと思います!(笑)

河口夏音:
私も川中子奈月心ちゃんは、萌子ちゃんと同じく悔しくなるくらい面白かったと思います(笑)。

――尾木さんはいかがですか? お笑いに気合が入っているメンバーとかっているんですか?

尾木波菜:
河口夏音がホントに面白くて! グループ内でもいつも面白くて、もともと芸人さんが好きでいつも芸人さんの番組を観ていたりして。すごく面白いんですけど、けっこうあがり症だったりしてあんまり本性を出せていないんですけど、もっともっと面白いところがあるので、開花していったらいいなって思ってます。

――ほかにも何人かいたりしますか?

蟹沢萌子:
はい! 私なんですけど……(笑)。私はリーダーとか最年長というのがあって、けっこう自分でもカメラの前だとしっかりしがちなんですけど、ホントはすごく笑いを取りたくて! 大喜利とかも積極的にやりたいなとすごく思っているので、なっちゃん(河口夏音)の面白さはお笑い芸人さんにようなパワーがあるんですけど、私自身もけっこうお笑いに貪欲なので、笑いを取りたいなって思ってます!(笑) あと、はにゃたん(尾木波菜)が今日の収録でもボケとツッコミのタイミングとかもすごくて、頭の回転が早いので、私が遅いタイプなので、そういうメンバーのいいところからも成長していきたいなって思いました。

川中子奈月心:
ノイミーはけっこう個性が強い子が多い気がしていて。河口夏音ちゃんは楽屋芸人みたいな感じだし、はにゃたんはツッコミがすごくて。のノイミーはボケが多いんですけど、ちゃんとツッコんでくれるので、すごく安心してボケられます(笑)。

尾木波菜:
ここにはいないんですけど、永田詩央里ちゃんも面白いです。カメラの前ではあんまり話す方ではないんですけど、ほかのメンバーがボケているのも見て、ぼそっと面白いことを言っていたりして(笑)。けっこうワードセンスがある子なので、これからもっと殻が破れたらもっと面白くなるんじゃないかなって思ってます!

河口夏音:
本田珠由記ちゃんも独特なワードセンスを持っていて、すごい面白いです! レッスンとかもみるてん(本田珠由記)を見て笑うことが多いです。でも、みんなから言ってもらったように、バライティ番組へ懸ける気持ちは私が負けないかなって思います!(笑)

――それでは、最後に見どころを教えてください。

川中子奈月心:
「クイズ」ではAKB48さんに“曖昧な回答は1番良くない。ボケるか正解するか”ということを教えていただいて、けっこうみんな面白い回答をしているので、どんな回答をするのかなっていうのも楽しみにしていただけたらいいなと思います!

蟹沢萌子:
今回、いろいろな企画に挑戦させていただいて、どの企画も全力で望ませていただいた分、食レポでゲテモノ料理が出てきた時のリアクションとかけっこう素の部分が観れるんじゃないかなと思います。企画に挑戦するメンバーももちろんですが、それ以外のメンバーの表情とかにもぜひ注目して観ていただけたら嬉しいです!!

尾木波菜:
今回、川中子奈月心があることで大号泣するシーンがあるので、そのシーンはぜひお楽しみにしていてください!(笑)

川中子奈月心:
恥ずかし過ぎ、できればカットしていただきたい……(笑)。

尾木波菜:
絶対、使われるよ!

――河口さん、お願いします。

河口夏音:
「ミニ舞台」をさせていただいて、初めて演技を挑戦しました。普段ホラー映画とかサスペンスドラマをよく観ているんですけど、今回ちょっとサイコパス味がある役柄を演じられて、とても嬉しかったので、ぜひ注目して観ていただけたら嬉しいです!

≠ME(河口夏音、尾木波菜、川中子奈月心、蟹沢萌子)『≠MEの先輩、教えて下さい!』初回放送分場面写真より

『≠MEの先輩、教えて下さい!』

[放送日時]
#1:1月31日(日)23時~
#2:2月28日(日)23時~
#3:3月下旬放送予定

[出演者]
≠ME(ノットイコールミー)、先輩ゲスト

[チャンネル]
BS スカパー!(BS241/プレミアムサービス 579)
視聴方法:スカパー! のチャンネルまたはプラン・パック・セット等のご契約者は無料でご視聴いただけます

※放送時間は変更になる可能性がございます。

『≠MEの先輩、教えて下さい!』

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