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あなたはどっちを選ぶ!? 人生が変わる?究極の選択

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●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ
●写真はイメージです 写真提供/ピクスタ


●【3月10日はたけのこの里の日】「たけのこ派」への感謝を表現する日

親世代の子どもの頃から食べてるおなじみのお菓子『たけのこの里』。3月10日は明治によって「たけのこの里の日」に制定されています。この日が選ばれたのは「さ(3)と(10)」の語呂合わせから。いつ食べても「ふるさと」のようにほっとできるチョコレート菓子として、長く愛していただいている「たけのこ派」のみなさまに、心からの感謝を表現したいという思いが込められた日とか。
なお、この「たけのこの里の日」が制定されたのは2017年のこと。ライバルである『きのこの山』は2016年に8月11日が山の日に制定されたのに便乗して、8月11日を「きのこの山の日」に制定しているそうです。

「夏と冬」、「公立と私立」……あなたが選ぶのは?


ライバル商品として戦い続けている『きのこの山』と『たけのこの里』。正直どっちがおいしいかと言われたら「どっちも!」ではあるのですが、どちらがより好きかと聞かれると好みが分かれるところも。
『きのこの山』と『たけのこの里』のように「どっちもアリ!」「選べない!」と思うような究極の選択、ほかにはどんなものがあるでしょうか?先輩ママに聞いてみました。「夏と冬、どちらの方が好きですか?私は、子どもの頃はシモヤケが出来るので冬が嫌い、夏は夏休みに楽しいことがたくさんあるので夏の方が好きでした。今は夏は酷暑ですし、シモヤケは出来なくなったし、悩みます。どちらにもよい面も過ごしにくい面もあって…」

「夏と冬、どっちが好き?」
子どもだと「夏休みがあるから夏!」となりそうですが、大人になると悩みますね……。

「どちらか選ぶなら 冬。夏は 暑すぎる。40℃近い日もあって、蒸し暑い!24時間、エアコンつけっぱなしで電気代もすごい!!買い物で外に出るのも、ためらうほど暑いから…」

「夏のほうがいいです!冬は寒いだけでなく暗い。日の出は遅いし日の入りは早いし、昼間も曇天で薄暗い。寒くて暗いと気分が落ち込みます…」

「夏が好きです!寒いのは本当に耐えられない…。さらには荷物が増えすぎて肩凝りがひどいです。抱っこ紐、抱っこ紐ケープ、子どもの上着、自分の上着、手袋にマフラー、子どもたちにそれぞれ着せるのにも時間がかかるし、お店に入ったら脱いで持たなければいけないし、外に出るときはまた着て…って、かなり面倒です…。半袖短パンですごせる夏が恋しいです」

子どもが生まれて「冬派から夏派になった」という方も。

「子どもができるまではダンゼン冬好きでした!夏はいくら脱いでも暑いけど、冬は着込めば暖かい、クリスマスやバレンタインなどワクワクするイベントが多い…などなど。子どもが生まれてからは、冬はもう恐怖の感染症シーズンでしかない!!」

「若い頃は冬の方が好きでした。美味しくて楽しい思い出が多くて。誕生日もクリスマスも正月もバレンタインも。寒さもへっちゃらでミニスカート履いてました。でも、最近、寒さにめっきり弱くなった…。脂肪が増えて筋肉が減ったからか? 寒さに耐えられません。子どもと過ごす夏のレジャーが本当に楽しいので、今は夏派になりました」

どっちを選んだとしても日本に住む以上、夏と冬は巡ってくるものですが、どうしてもどちらかを選ばないといけない選択もあります。

「1学年1クラスの小規模小学校と、5クラスある大規模小学校、正直どちらが良いか迷っています」

「学校選び」は親にとっても子どもにとっても究極の選択!
入学してみるまで答えがわからないのも悩ましいです。

「小規模のメリットはやはり先生の目が行き届きやすいところ。デメリットはクラスで問題が発生した場合に逃げ場が少ない。あとは、小規模小学校だとPTAで親の負担が大きいところ。私は6年間ずっと何かしらの委員会に所属してました」

「どっちもどっちです。大規模のメリットは、クラス替えがあって友だちの幅が広がりやすいこと。先生の人数が多いので、いろんなタイプの先生がいること。PTA役員をやらずに済む可能性が高いこと!」

学校に関しては「私立か公立か」という選択も!

「よく話題になるのが、『中学・高校は、公立と私立どちらがいいのか』です。夫は、公立派です。様々な環境や価値観が溢れているので、娘もそこに身を置いて社会を見て欲しいそうです。私は漠然と『転勤族だし、公立かなぁー』くらいです。ただ、私立となっても困らないようにお金の準備はしておこうかと考えています」

「地域差が大きいですよね。大きい都市は私立中学、高校が充実していますので私立という選択肢が出てきますが、田舎は私立がないですから中学は公立が当たり前になります。私立の充実した都市だと、私立中学のほうが勉強もしっかり丁寧に教えてもらえるし、中高一貫校なら受験にも強いかもしれません。ただ、中高一貫校などは中だるみもありますし、合わなかった場合に6年間はツラいです。それぞれにメリット・デメリットがあると思います」何を選んでもメリットとデメリットがあるもので。結局は「自分は何を求めてるのか」と、自分を知ることがポイントなんでしょうね。
(文・古川はる香)■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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