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新型コロナ 妙高市の男性職員1人が感染 庁舎への来庁は極力控えて

上越妙高タウン情報

妙高市は22日(土)、福祉介護課に勤務する30代の男性職員1人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表しました。妙高市の職員の感染が確認されたのは今回が初めてです。濃厚接触者については上越保健所が調査しています。

22日(土)妙高市 記者会見


■30代男性(福祉介護課/一般事務)
20日(木)同居家族の陽性が判明
21日(金)PCR検査を実施
22日(土)陽性が判明。現在、無症状
※男性は19日(水)午後6時30分まで勤務(事務作業)

市によりますと、男性が勤務する福祉介護課の職員は全員で19人です。このうち職員8人が20日(木)に抗原検査を実施し陰性が確認されました。また、感染した男性職員と席が近かった3人は、部署から離れた別の部屋で業務にあたっているということです。福祉介護課では、来週24日(月)から職員を2班に分けて、別々の部屋で業務にあたることにしています。なお、市では20日(木)、22日(土)に執務室と共用部分の消毒を実施したということです。

市では、福祉介護課を訪ねる予定がある人は、まずは下記のコールセンターに電話をしてほしいと呼び掛け、庁舎への来庁は極力控えてほしいと話しています。

コールセンター
午前8時30分~午後5時15分まで
■福祉介護課  電話 0255-74-0061 

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