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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』タイムサーキット型置時計が発売 ─ スポーツ年鑑風カバー付きミニブックも

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2025年に映画第1作の公開から40周年を迎えた世界中で愛される名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』から、タイムマシン搭載の「タイムサーキット」が時計になった。

時計として使うことができる実用性はもちろん、「タイムトラベラーになれたら……」そんな夢を膨らませることができる機能付きだ。

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映画中の「タイムサーキット」は、タイムマシンでの行き先日時を設定する機器。3段にそれぞれ「DESTINATION TIME(行き先日時)」、「PRESENT TIME(現在の日時)」、「LAST TIME DEPARTED(最後に出発した日時)」が表示される。

「タイムサーキット型置時計」は、3段すべて、希望の日時に設定可能。また、段ごとにCLOCKモード(時計として機能するモード)と、HOLDモード(日時を止めた状態で表示するモード)の切り替えもできる。

映画と同じ日時に設定して遊べるのはもちろん、「PRESENT TIME(現在の日時)」はCLOCKモードで設定し、「DESTINATION TIME(行き先日時)」や「LAST TIME DEPARTED(最後に出発した日時)」はHOLDモードに設定するなど、さまざまな使い方ができる。

電源は単3形乾電池3本、USB電源のどちらかを使用。電池、ケーブル、アダプターは別売り。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー Part2』のキーアイテム、「スポーツ年鑑」風のカバーがかかったミニブックも付属。ミニブックには、東京コミコン2025に設けられた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の大型ブースの貴重な展示のレポートや、タイムサーキット型置時計の操作方法などを掲載。

スポーツ年鑑風カバーは、A5サイズ・30ページのノートにちょうどよいサイズ。スポーツ年鑑ではない冊子やノートにかぶせて、映画の登場人物のような気分を味わうこともできる。

タイムサーキット型時計の背面やスポーツ年鑑風カバー、ミニブックには、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』40周年のロゴ入り。今しか手に入らないスペシャルなアイテムだ。5,390円(税込)。

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