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クイズでJR水戸線の魅力を発信 JR東日本水戸支社が「クイズ あゝ水戸線」

鉄道チャンネル

クイズで水戸線の魅力を紹介するクイズ「あゝ 水戸線」のビジュアルイメージ 画像:JR東日本水戸支社

JR東日本水戸支社は2021年2月8日から3月28日まで、水戸線の魅力を紹介する「クイズ あゝ水戸線」を実施している。問題は水戸支社の公式ツイッター「ムコナの★ちい旅」で出題する。

水戸線は小山―友部間をつなぐ50.2kmの路線で、明治年間の1889年に初代の水戸鉄道が小山―水戸間を開業した。途中、絹織物の結城(結城紬)、関東鉄道常総線、真岡鐵道と接続する下館、陶器の笠間などを通る。

クイズは、インターネットを活用したバーチャルツアーの手法を援用。3月末までの期間中、鉄道や沿線の歴史を振り返る「大人の階段上る編」、地域の観光スポットを紹介する「家族でチャレンジ編」、鉄道の知識を問う「鉄道博士編」の3つのテーマから、ランダムで2択問題を1問ずつ出題。出題日の翌日(土日曜日や祝日の場合は翌日)に解答・解説を掲載する。問題は毎週月、水、金曜日に更新を予定する。

出題例は、「鉄道の標識や表示には距離を表すものがありますが、小山駅にあるのは」「桜川市の雨引観音(雨引山楽法寺)には○○の新品種『雨引の聖』を含む100種が咲き誇りますの、○○に入るのは」など。二択の回答例は写真で表示する。

正解、不正解にかかわらずそれぞれの問題の総解答数が222票を超えると次の問題に進む。ツイッターでは、常磐線特急E657系を模した水戸支社のイメージキャラクター「ムコナくん」が友部駅から小山駅方向に1駅進み、各駅や駅周辺の見どころを紹介する。

文:上里夏生

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