今年で7年目!定山渓の100日間限定かき氷「森乃百日氷」が3店舗体制でいよいよスタート【札幌】
北海道・定山渓の国立公園エリアで、毎夏恒例のかき氷イベント「森乃百日氷」が今年で7年目を迎えます。
2026年は3店舗体制での営業となり、それぞれ異なるコンセプトで楽しめるのが今年ならではのポイントです。
風情ある特別な空間で食べられるふわふわのかき氷は絶品!
百日間だけ開かれる『森乃百日氷』、まだ行ったことがない人や、もう一度あの味を食べたい!という方は必見です。
3つの店舗でそれぞれの楽しみ方を
「森乃百日氷」の原点ともいえる本店は、定山渓第一寶亭留 翠山亭の中に位置しています。
森の中にいるようなノスタルジックな空間で、非日常のひとときを味わえます。
提供されるのは二十日毎に食材が変わるという「二十日氷 」
6月13日〜7月4日までの「初氷」の主役は「苺とビーツ」です。
食材の組み合わせによる味わいの変化を大切にした、まるで料理を仕立てるような一杯です。
6月から収穫がはじまった北海道産雷鋒いちごの瑞々しい酸味と甘み。
そこに合わせたのは、北海道美瑛町で収穫された鮮やかな赤色と大地の香りを持つビーツです。
果実と野菜の意外な組み合わせのかき氷に、期待が高まる一杯。
価格は本店・休日店では2,530円(税込)、
小さな森乃百日氷「二十日氷」は1,045円(税込)です。
※サイズは本店・休日店の半分。
休日店(休日ビルヂング内)
本店のすぐ隣にある「休日ビルヂング」での営業。
こちらのコンセプトは「湯上がりに味わうかき氷」なのだそう。
温泉入浴と二十日氷のセットプランが用意されていて、じっくりゆったり過ごせますよ。
館内の滞在時間は午前10時〜翌午前0時と、最大14時間!
温泉とかき氷を心ゆくまで楽しめるのは、休日店ならではの体験ですね。
小さな森乃百日氷(ハレとケ洋菓子店内)
山ノ風マチにある「ハレとケ洋菓子店」を間借りして営業するこちらは、昨年からコンセプトと名前を一新。
かき氷はハーフサイズなので、気軽に立ち寄れるのがうれしいポイントです。
常時提供される定番氷は全5種類で、今年からトマト・キウイ・黒胡麻の3フレーバーが新たに加わったそうですよ。
素材本来の味わいをシンプルに楽しめる構成なので、食べ比べにもぴったりですよ。
毎年大人気のかき氷…予約必至!
100日間だけの営業にも関わらず毎年注目される人気の「森乃百日氷」
7年目の営業もきっと多くの方が訪れることでしょう。
下記の公式インスタグラムのプロフィール欄から予約フォームに入れますので、予約をしたい方はそちらをご確認くださいね。
森乃百日氷 本店
住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西3-105(定山渓第一寶亭留 翠山亭内)
予約:完全予約制(公式Instagramプロフィール欄の予約フォームより)
Instagram:@100days.kakigori
森乃百日氷 休日店
住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西3-101(休日ビルヂング内)
滞在時間:午前10時〜午後12時(翌日)※最大14時間
小さな森乃百日氷
住所:北海道札幌市南区定山渓温泉西2-2(ハレとケ洋菓子店内)
(※上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗にお問い合わせください)