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千原ジュニア、名前の読み方で長年の苦悩「訂正面倒」

ナリナリドットコム

タレントの千原ジュニア(47歳)が、9月12日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。自身の名前の読み方について、長年、苦悩を抱えていることを告白した。

番組はこの日、上川陽子法務大臣が氏名の読み仮名を戸籍の記載事項とするか検討に入ると発表したことをピックアップ。独特な読み方をする名前、いわゆる“キラキラネーム”が近年急増している背景があり、今回の検討に入ったとされていることから、“キラキラネーム”について意見を交わした。

お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望は「コンビ名とかなら自分のことなので良いですけど、子どもの名前は違う。我が子がずっと80年くらいその名前を背負うわけだから、すごく考えなきゃいけないと思う」と自身の見解を述べる。

続けて岩尾は千原に対し、「お子さんの名前つけるときに大喜利的な思考があるのか? 気になります。2人目の妊娠がわかった時も『新しいお題きた!』みたいな感じなんですか?」と問いかけると、スタジオは爆笑の渦に包まれ、千原は「ある種そうですね。『お題』、ですもんね」と冗談を交えてコメントした。

また、千原は「それぞれの親御さんの趣向だから、俺はキラキラネームでも別に良いと思うし、フリガナをつけて誰でも読めるようにしたらいい」と語り、続けて「兄のせいじと俺も名前の漢字が正しく読まれない。読み仮名は『せいじ』『こうじ』ですけど、せいじは『靖史』なんで、どう読もうが『やすし』。俺は『浩史』なんで、絶対『ひろし』か『ひろふみ』なんですよ。『史』を『じ』って読まないから、毎回『ひろふみさん』とか『ひろしさん』と呼ばれて。訂正するのが面倒くさいから、訂正せずに何年か『ひろし』としていた。『なんでもええわ』みたいな。だからフリガナつけることは良いと思う」と自身のエピソードを交えながら考えを述べた。

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