なぜか捨てられない「割りばし」が“車内で活躍する”2つの活用術「使ったらそのまま捨てられる」
テイクアウトやお惣菜についてくる「割りばし」。使う機会を逃して、キッチンの引き出しに新品のまま溜まっていませんか? 「いつか使うかも」と取っておいても、引き出しを圧迫してしまいがちです。そこで今回は、未使用の割りばしを「便利なアイテム」として使い切る、暮らしの知恵をご紹介します。
余った「割りばし」が引き出しに……
「使い道がない」と思っていた割りばしが、実は暮らしを助ける便利アイテムになるとしたらうれしいですよね。暮らしの中で役立つ活用術をSNSで発見したので試してみました。知った人は、ちょっと得した気分になるはずですよ。
※一度食事に使った割りばしは、水分や細菌を含みやすくカビの原因になるため、再利用は避けましょう。
割りばしがお掃除アイテムに!
割りばしは、お掃除アイテムに変身します。手が届かない細かい場所をきれいにする「お掃除棒」を、新品の割りばしで作りましょう。
割りばしにキッチンペーパーを巻き付けて「お掃除棒」を作る
キッチンペーパーを広げ、その上に割りばしを置きます。キッチンペーパーをぐるぐると巻き付け、輪ゴムで留めます。これで、「お掃除棒」の完成です!
活用例1.車のエアコンの吹き出し口を掃除しやすい
車のエアコンの吹き出し口は狭く、お手入れするのが少し面倒な場所です。しかし、割りばしで作った「お掃除棒」なら隙間に入り込ませることができます。筆者が試したところ、とても掃除がしやすく感じました!
※力を入れすぎるとルーバーが外れる恐れがあるため、やさしくなぞるように動かしましょう。奥まで入れ過ぎないように注意してください。
活用例2.ダッシュボードなどの手が届きにくいところの掃除もしやすい
手が届きにくい場所の掃除も、割りばしで作ったお掃除棒だと手軽にできます。車の中のあらゆる隙間がきれいになりました! ずっと車内の細かい部分の掃除がしたいと思っていたので、とてもすばらしいアイテムだと感じました。
何気なく取っておいた割りばしが、工夫次第で頼れる存在に変わります。新しいものを増やさなくても、暮らしは整えられます。小さな工夫が日常を心地よくしてくれるのはうれしいですよね。次に割りばしを手にしたら、ぜひ思い出して試してみてください。
注意点
割りばしは、元が食品用の木材で、水分や油分を吸収しやすい素材です。掃除用具として使う際は、「先端に布やペーパーを巻く 」「 やさしく扱う 」「 家電の精密部分に強い力をかけない」など注意してください。
さよ/子供服shopオーナー