「付箋」をまるごと「クリアファイル」に組み合わせると…?「斬新で便利!」「勉強にも使える」
書類整理に使うことが多いクリアファイルですが、使い切れずに余っていませんか。今回は、クリアファイルを活用して、日常で使える文房具にアレンジする方法を紹介します。付箋と組み合わせることで、使い勝手のよいアイテムに仕上がります。
クリアファイルと付箋で作る便利グッズ
今回ご紹介するのは、クリアファイルを使った「付箋付きしおり」です。しおりと付箋をひとつにまとめることで、読書や勉強中に付箋を使いたいとき、手元ですぐに取り出せるようになります。簡単に作れるため、気軽に試せるのも魅力です。
「付箋付きしおり」の作り方
材料
・クリアファイル……1枚
・付箋……1冊(または適量)
・両面テープ
作り方
1.クリアファイルは、背のつながった部分が上にくるように置き、写真のように長方形に切ります。短辺の幅は付箋の幅に合わせてください。長辺の長さは好みで調整してください。
2.切り取ったファイルを開き、つながっている部分を少し閉じるように両面テープで貼り付けます。
剥離紙を剥がし、ファイルを閉じて上の部分をしっかりくっつけます。
3.ファイルを閉じ、上部に付箋の上端をそろえるようにして、両面テープで貼り付けます。
4.ケガ防止のために、下の角を少し丸く切ります。
これで完成です。
使うときは、付箋を開き、ページを挟むようにします。
しっかりとしたしおりに
付箋付きしおりは、簡単に作ることができました。クリアファイルを使うことで、紙のしおりよりもしっかりとした使い心地に!
付箋を一緒に持ち歩けるため、読書や勉強中に必要なとき、すぐ使える点が便利ですね。使い方や感じ方には個人差がありますが、手軽に取り入れやすいアイデアではないでしょうか。
身近なアイテムで手軽に試せるアレンジとして、無理のない範囲で活用してみてください。
よし/ライター