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実際なくても困らない!掃除する上で「買わなくてもいいモノ」3選

anna(アンナ)

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掃除をする前に、掃除グッズなどを買い足すという方が多いかもしれませんが、最後まで使い切れずに残っている“洗剤”はありませんか?

また、洗剤やグッズを買い足さなくても“既に家にあるもの”や“掃除の仕方のアイデア”で代用できるモノもあります。

そこで今回は、“掃除する上で買わなくてもいいモノ”をご紹介します。

■1:◯◯専用の洗剤

キッチン用、お風呂用、トイレ用、窓用など……場所別にたくさんの洗剤が売られていますよね。

例えば漂白剤。筆者は、以前はお風呂用とキッチン用をそれぞれ持っていましたが、あらためて成分を調べてみるとほぼ同じだということがわかりました。

毎日使うものなら、それぞれ使う場所の近くに置いておくほうがサッと使えて便利かもしれません。

ですが、時々しか使わないならどれかひとつにして代用するのもおすすめです。

筆者はトイレ掃除用の流せるトイレクリーナーも持っていません。クエン酸水とトイレットペーパーで代用できるからです。

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場所別にたくさんの洗剤をそろえなくても、重曹・クエン酸・酸素系漂白剤・アルコール・石けんがあれば、たいていの汚れは落とすことができます。

また、酸性の汚れであれば、アルカリ性の洗剤、アルカリ性の汚れは酸性の洗剤で落とすことができます。

汚れの性質に合わせて洗剤を選びましょう!

■2:◯◯専用のお掃除アイテム

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すきま用、排水溝用、サッシ用などの小さなブラシは、使い古した歯ブラシ、綿棒や爪楊枝で代用が可能です。

焦げたお鍋、IHやコンロの五徳、シンクの汚れはどのご家庭にもあるラップやアルミホイルで落とすこともできます。

日用品で代用すれば、使い終わったら捨てればいいので洗ったり片づける手間もかからず便利です。

■3:雑巾

使い古したタオルやシーツ、着なくなった服は雑巾にします。

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わざわざ縫う必要はありません。いろいろなサイズに切ってわけておくと、使う場所などの必要に応じて選ぶことができるので便利です。

こちらも使い終わったら捨てればいいので洗ったり片づける手間もかからず便利です。

使いこなせずにホコリを被っている洗剤はありませんか? 新しい洗剤を買う前にその洗剤の使用方法を調べてみましょう。

買わずに工夫することで、無駄な買い物を減らすことができるかもしれません。

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