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【米子市】湯ノ塩|皆生温泉街に誕生した新名物!自分好みに作る20通りのどら焼き

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「正直、どら焼きはどこで食べても同じじゃない?」

そんな思いを一気に覆してくれるのが、米子市・皆生温泉街にあるどら焼き専門店 湯ノ塩です。

こちらのお店では、湯ノ塩の象徴でもある「塩の結晶」をイメージした四角いどら焼き、3種類の自家製餡、3種類のバター、そして皆生の海水から丁寧に炊き上げた自家製塩を自由に組み合わせて楽しめる、イートイン限定の特別なプレートの提供が始まりました。

ぐらむ

組み合わせは20通り以上。どれを選ぶか考える時間も、味わう瞬間も楽しい、まさに「和菓子を体験する」新しいスタイルのどら焼きを楽しめるお店なんです。
今回は、実際に訪れて感じた「湯ノ塩」の魅力を、地元ライターの目線でご紹介します!

自分だけのお気に入りに出会える!地産地消の新感覚どら焼きが魅力。

販売に至るまでに100パターン以上の試作を重ねて完成したこだわりのどら焼きは、老若男女問わず多くの人々を魅了しています。

まず驚かされるのは、その見た目。
定番の円形ではなく、シャープでスタイリッシュな四角いフォルムが特徴です。

見た目だけではありません。
定番のふわふわ食感の生地はもちろん、カリッと香ばしい食感がクセになる「カリどら」も楽しめる珍しいお店です。

温泉地ならではの食材や、地元食材をふんだんに使った地産地消スイーツなのも嬉しいポイントです。

餡子には八頭町「田中農場」の無農薬大納言小豆、抹茶やほうじ茶には大山町「井上青輝園」の高級茶葉、バターは大山町産、卵は小川養鶏場の新鮮卵を使用。

さらに自家製塩は、皆生温泉街にほど近い海水をスタッフ自ら汲み上げ、じっくりと時間をかけて精製されています。
これらのこだわり食材が、どら焼きの味に深みと特別感を与えています。

時間帯ごとに楽しめる特別なメニューは、どら焼き専門店ならではの贅沢。

また、午前中だけ味わえる「出来たてどら焼き」や、午後限定で登場する「出来たて塩カリどら」も見逃せません。

その瞬間にしか出会えない「出来たて」の美味しさは、訪れた人だけが味わえるご褒美です。

ドリンクメニューは、店内でゆっくり味わうのはもちろん、テイクアウトも可能。

どら焼きのお供に、お好きなドリンクをテイクアウトして楽しむのもおすすめです。

紙袋にも塩の結晶や波、どら焼きの形 をイメージした模様が施されており、見た瞬間に記憶に残るデザインです。

どら焼きは、3個、6個や8個セットのギフトもあり、手土産やプレゼントにも最適。

実は、どら焼きの生産量が日本一の米子市!

新たなどら焼きのネクストステージを感じさせるお店。
店員さんも気さくで居心地の良さも魅力です。

「自分好みに作る20通りの手作りどら焼き」を注文しました

2025年12月1日から提供開始、「20通りの手作りどら焼き」」

なんといってもおすすめなのは 「20通りの手作りどら焼き」です。

自分だけのオリジナルどら焼きを作る体験は、子どもから大人まで誰でも楽しめます。

3種の自家製餡(粒餡・金胡麻ほうじ茶餡・栗餡)、3種のバター(ほうじ茶バター・抹茶バター・焦がしバター)、そして自家製塩(皆生の海水から作る塩)を自由に組み合わせることで、味わいは20通り以上。

最後まで飽きない!組み合わせ無限の手作りどら焼き

まずはどら焼きの皮だけを一口。次に、焦がしバターを染み込ませてから、粒餡や抹茶バター、自家製塩をのせて食べると、甘みと塩味、香ばしさが絶妙に絡み合い、まさに至福の味わいです。

特におすすめの組み合わせは、粒餡と抹茶バター、自家製塩+焦がしバターの組み合わせ。

あんこは惜しみなくたっぷりと、バターしっかりと染み込ませて。自分好みに、贅沢に楽しめるのも、このどら焼きの醍醐味です。

抹茶ラテを注文しました

鳥取県大山町のお茶農家「井上青輝園」さんが手がける高級抹茶を使用。

お茶本来の香りや旨みをしっかり感じられるよう、甘さはあえて控えめにし、全体のバランスにこだわったドリンク。
大山乳業の牛乳が、まろやかさとコクをプラスしてくれています。

どら焼きのやさしい甘さを引き立ててくれる一杯で、和菓子との相性も抜群。
一緒に味わうことで、湯ノ塩ならではの「完成された組み合わせ」を楽しめます。

煎茶三煎を注文しました

煎茶は、65℃・75℃・85℃と温度を変えながら楽しむ三煎仕立て

一煎ごとに旨み、香り、キレが少しずつ表情を変え、渋みの少ないやさしい味わいから、しっかりと心地よい渋味の余韻まで堪能できます。

温度を変えながら三度楽しめる、奥行きのある煎茶です。

こちらのドリンクもどら焼きの甘さ、旨味をさらに引き立てる存在。
温度、風味も異なり最後まで飽きずに楽しめる一杯です。

また、ドリンクのガラスコップも素敵で、見た目も楽しめる特別感を感じました。

「湯ノ塩」お店の特徴・雰囲気

外観

キャンピングトレーラーとコンテナの飲食エリア「メルカド皆生」の目の前にお店があります。

駐車場

お店のすぐ横に駐車場が完備されています。

駐車場

青色の看板が目印です。

店内の様子

壁のタイルや装飾はあんこやどら焼きの形をモチーフにしており、細部までこだわったデザインに思わず目を奪われます。
イートインスペースは5席。
椅子やテーブルが鳥取県出身の作家さんの手作りで、観光地らしい華やかさと地元らしい温かさが共存しています。

おわりに

手土産に特別感のあるどら焼きを探している方、皆生温泉に観光で訪れた方、旅の思い出に食べ歩きや美味しい体験をしたい方、味わう瞬間も楽しい、まさに「和菓子を体験する」新しいスタイルのどら焼きを堪能したい方におすすめのお店です。

ぐらむ

皆生温泉街を訪れたら、四角いどら焼きを片手に、海をバックに写真撮影するのもおすすめ♪旅の思い出になること間違いなしの「おすすめスイーツ」です。

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