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ジェニー・ガース、『ビバヒル』での経験が女性との友人関係を築くことに影響した

海外ドラマNAVI

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社会現象を巻き起こした『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のケリー役で知られるジェニー・ガースは、同作で長い時間を過ごしたことが影響し、他の女性に対する競争心に何年も苦しんだという。米Peopleが伝えた。

現在、ジェニーは『ビバヒル』の共演者であるドナ役のトーリ・スペリングとポッドキャスト「9021OMG」を配信中。5月24日(月)に配信されたエピソードでは、「あのセットで起きたことの多くのできことが、あらゆる面で私たちに影響した」と直面した問題について振り返った。

「でも、若い女の子として...このドラマは見た目や服装で判断されるという環境に置かれることで、私の中の強烈な競争心を引き出された」彼女は続けて「今とは違う時代で、若い女の子たちにたくさんの矛盾したメッセージを送っていた。私は何年もの間、それに悩まされた」と当時の心労を明かしている。

また、ジェニーは「脅かされている」と感じたこともあったと告白。「正直なところ、このドラマは他の女の子に脅かされるということを教えてくれたと思う。認められたい、注目されたい、そのために競争心を燃やすということを」

そのような経験のために、番組が終了して時を重ねても他の女性に対する敵対心を失くすことが難しかったそうで、「トーリと私は歳を重ねながら常にそのメッセージに取り組んできて、より良い人になり、全てを理解しようとしてきたんだと思う」と続けた。

昨年10月、ジェニーは『ビバヒル』が自尊心に与えた影響についてInstagramにつづっていた。

「16歳で『ビバヒル』に出始めたとき、私の自尊心はとても低かったの。インターネットトロール(ネット荒らし)は、私の目をいじって私のことをカエルと呼んでいたわ。形成期の女の子として干渉されることはしんどかった。何年もの間、私はTVや映画のメイクアップアーティストに目を小さく見せるように頼んでいたくらい。メイクトレーラーの中で自分の見た目に泣いていたの」

ジェニーは、現在はネットの言葉に傷つけられることも多いことに触れた上で、「今は自分の目が大好き。それが私の個性になっている。私はめったにサングラスをかけないの」とコンプレックスを克服したことを明かしている。(海外ドラマNAVI)

Photo:ジェニー・ガース©SF/Famous

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