【鳥取市】Minotake|心ほどける時間を。鳥取の古民家カフェで味わう和スイーツと癒やしの空間。
「どこに行っても似たようなスイーツばかり…」
「見た目は可愛いけれど、最近心に残る味に出会えてないかも・・・」
そんなふうに感じたことはありませんか?
鳥取市気高町の古民家カフェ「Minotake(ミノタケ)」は、そんな気持ちをやさしく覆してくれる場所。
今回は地元ライターの目線で、Minotakeの魅力とこだわりのメニューをご紹介します。
ぐらむ
和の趣とやすらぎが共存する空間で、丁寧に作られた和スイーツとドリンクを味わえば、肩の力がふっと抜けるような、落ち着いた時間を過ごせます。
和のぬくもりと遊び心が「ぎゅっと」凝縮された、お菓子なスイーツ和御膳が魅力。
メニュー:秋の彩り甘味プレート
まるで、秋の午後にゆっくりと流れる時間をそのまま閉じ込めたような、癒やしの甘味プレート。
お菓子なスイーツ和御膳:季節ごとにテーマが変わり、訪れるたびに新しい発見がある魅力的なプレートです。
Minotakeの看板メニューは、「お菓子なスイーツ和御膳」。
季節の和スイーツを少しずつ楽しめる御膳スタイル。
見た目の華やかさはもちろん、和の温もりや遊び心を感じるスイーツ御膳で心が踊ります。
スイーツ御膳は事前予約制。
InstagramのDMにて、前日の15時まで予約可能です。
お菓子なスイーツ和御膳を注文しました
お菓子なスイーツ和御膳:味わいだけでなく、盛り付けの可愛らしさも魅力的です。
小さな器に季節の和スイーツを丁寧に並べるだけでなく、手作りの折り紙など遊び心のある装飾で、見た目にも楽しい一皿に仕上げられています。
大人も子どもも、思わず笑顔になれる、Minotakeならではの工夫もぎゅっと凝縮されています。
ジャックオーランタンの上生菓子は、しっとりした餡が口の中でとろけ、上品な甘さです。
かぼちゃプリンも、なめらかな食感が心地よく、秋らしさも感じることができます。
こばパンさんの特製食パンを使用した、あんこフレンチトーストは、中はふんわり。
程よくとろけるアイスクリームとの相性は抜群。思わず笑顔になる美味しさです。
こうもり型のクッキーは竹炭が使用されています。
クッキーの隣には、鳥の糞に見立てたという豆菓子が!
こういった、遊び心あふれるストーリー性も感じられるもこちらのお店ならでは。
お菓子なスイーツ和御膳がおすすめ!
食べ終わった後に思わず「また来たいな」と感じる、そんな余韻が残ります。
「Minotake」お店の特徴・雰囲気
外観
お店があるのは、鳥取市気高町日光。
のどかな町の一角に佇む築古の古民家をリノベーションした空間。
扉を開けると、木の温もりとやわらかな光に包まれた広間が広がります。
テーブルや椅子も統一感のある居心地の良い空間です。
さらに店内ではワークショップなど、暮らしを豊かにする体験も開催されています。
「学び」と「くつろぎ」がひとつになった、「心ほどける暮らしの学び舎」です。
店内の随所にはドライフラワーや季節の飾りが彩りを添えています。
季節ごとの演出で空間に変化を楽しめるのも魅力的。
店内の様子:窓の外は四季折々の風景が広がります。
窓の外には季節の草木がそよぎ、まるで時間がゆっくりと流れているよう。
四季の移り変わりが楽しめるのも、このお店ならではです。
駐車場は約7台完備されていました。
設備情報
おわりに
スタッフの方は親切で明るく、ちょっとした会話や冗談で賑やかに和ませてくれます。
一方、店内は古民家の落ち着いた雰囲気で、木の温もりやドライフラワー、季節の飾りがさりげなく彩りを添え、心ほぐれる空間。
親しみやすく賑やかなスタッフと、穏やかな古民家空間のコントラストが、Minotakeならではの居心地の良さを生んでいます。
ぐらむ
一品一品から伝わる「丁寧な手仕事」、そして空間全体に漂う「穏やかな時間」。
ここで過ごす午後は、まさに「自分に戻る」ための小さなごほうび。
鳥取の自然と人のあたたかさを感じながら、心身ともに癒される、ごほうび時間を過ごしてみませんか?