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ジャニーズWESTが“指ダンサー”に!“本人”とおそろいの衣装でシンクロダンス

フジテレビュー!!

ジャニーズWEST(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望)が、ゲルインキボールペン「Juice」(以下、ジュース)のイメージキャラクターに。

ニューアルバムの表題曲「Mixed Juice」とコラボしたWEB動画「#Juice持ってMixed Juice踊ってみた」が2月24日9時から、特設サイトで公開されます。

動画には、「Mixed Juice」のミュージックビデオをモチーフに、7人のメンバーと各メンバーにそっくりな7人のかわいらしい指人形が登場。メンバーカラーの「ジュース」を片手にシンクロダンスを披露します。

人生初!? 指ダンスの衣装合わせに一同大興奮!

撮影に向けて、まずはメンバー7人の手・指の形や大きさを測り、それぞれのサイズに合わせた指ダンス用の衣装を、現場に持ち込んだミシンで製作しました。

重岡さん曰く「今までさまざまな衣装のフィッティングを体験したけど、手の衣装を合わせたのは初めて」とのことで、目の前で縫われていく自分たちの衣装をうれしそうに眺めていたメンバー。

さっそく桐山さんが「さあ、服を着ようかな」と完成した自分の衣装を装着し、ポケットに手を入れるような仕草をして面白がっていると、そこへ中間さんが加わり、一緒に指サッカーをして遊ぶ場面も。その姿を楽しそうに見ていた小瀧さんも「これだけで4時間は遊べるね」と語るなど、早くも指ダンス人形の世界にどっぷりハマっている様子でした。

指ダンス人形の顔はメンバー直々に描いた似顔絵をCGアニメ化

そもそも今回の指ダンス人形の企画は、重岡さんが過去に手の甲に顔を描いた指ダンス動画を上げており、それを「ジュース」の制作陣が視聴したことがきっかけでスタートしました。

そこで本動画でも、指ダンス人形の顔はメンバー自ら似顔絵を描いた上で、それをCG加工し、まるで生きているように動かす処理を施しています。

それぞれの顔には一人ひとりの個性が出ていて、とても魅力的ですが、メンバーの中で最も似顔絵を描くのに手こずっていたのが藤井さん。描き終えた藤井さんの手の甲を見た濵田さんが「寝起きのような顔」、桐山さんが「愛嬌はあった」と表現したユニークな顔とは…!?

神山智洋はCMに関係ない“あの”技を自主練!

指ダンスの撮影のために、手や指のメンテナンスを完璧にしてきたという皆さん。中でも神山さんは、爪をピカピカに磨いてきたそうで、自慢の爪を周囲に披露していましたが、休憩中、時折1人黙々と指ダンスの練習をしている姿が見られました。

実は「指ダンスのフリー演技があったときに、これができたら楽しそう」と、こっそり「ムーンウォーク」の自主練習をしていたのだとか。そうした陰の努力の成果と持ち前のセンスを存分に発揮した神山さんは、本番中も1発OKを連発。撮影後、メンバーの皆さんが選ぶ、ジャニーズ WEST“No.1指ダンサー”の称号を見事獲得していました。

指導する先生も驚き!ジャニーズWESTの指ダンス習得の速さ

「ジュース」を持ちながら踊るシーンでは、斜め下に向けたペン先を親指で挟んで、人差し指と中指をリズムに合わせながら動かしました。指ダンス人形では、足に相当する部分が人差し指と中指、腕にあたる部分が親指と小指ということで、時にはとても難しい動きも要求されましたが、指導するハンドダンスの先生も「本当によく動かせますね」と目を丸くするほど、次々と成功させていたメンバー。

撮影中、「やればやるほど、とても手が柔らかくなって、慣れてきました(笑)」と話していた中間さんを筆頭に、監督やスタッフも驚くほどのスピードで指ダンスを極めていました。

本人と指ダンス人形のシンクロ率を高める“こだわり”

ジャニーズ WESTの新曲「Mixed Juice」の歌や踊りに合わせて、指ダンス人形の映像をシンクロさせるべく、カメラアングルや舞台セット、一人ひとりの動きなどにとことんこだわった本動画。圧巻なのは1列になった指ダンス人形たちが、一斉にくるりと90 度回転して、ダンスを決めるシーンです。

練習中、アクションがなかなか難しいと話していたメンバーですが、いざ本番になると、一回目でピタリと合わせて一発OKを獲得。それでも、さらにシンクロ率を高めようと、モニターでプレイバックを確認しながら、修正点を指摘し合い、小瀧さんの申し出で再度チャレンジすることに。

その後、4テイク目にして誰もが納得の完ぺきなダンスを成功させた瞬間、現場から大きな拍手が沸き起こりました。

自由なダンスでフィナーレ!

「Mixed Juice」のミュージックビデオのフィナーレを彷彿とさせるラストカット。神山さんの「超~ジュース~♪」という歌詞をきっかけに、指ダンス人形が自由に踊り出すと、そのままカメラが引いていき、セットやスタジオが映り込み、歌と映像が同時に終わるとても印象的なシーンです。

監督から「自由にダンスしてください」という指示を受けたこの場面では、指ダンス人形がメンバーの意思で縦横無尽に歩いたり、ムーンウォークをしたりなど、見ているだけで楽しい雰囲気が伝わってくる映像を撮影することができました。

<ジャニーズWEST インタビュー>

指ダンスに苦戦!そして、初の指の衣装フィッティング!

──撮影の感想をお聞かせください。

重岡:楽しくて、指ダンス。めっちゃ笑えるよな。よくテレビでやる動物のハプニング映像を見ている感覚っていうか。おっちょこちょいの、かわいいやつらが頑張って踊っているみたいな。

桐山:指は毎日使っているはずなのに、ちょっと苦戦するという。

小瀧:慣れてへんのやろな。この指だけ動かすというのは難しい。

藤井:手がおかしな状態になるので、途中で結構つりそうになる。

中間:衣装もかわいかったね。

神山:僕らと同じ格好で作ってもらって。

重岡:職業柄、いろいろな服を着させてもらうけど、指の衣装のフィッティングは初めてやろ。

一同:確かに(笑)。

重岡:スタイリストさんに「丈感、大丈夫ですかね?」と言われて、「大丈夫です」って。

中間:しかも、顔の部分は自分で描いたわけやんか。それも結構見どころなんじゃない? 流星がなかなか個性的な顔になっていたし。

藤井:やばい仕上がりになってた(笑)。

濵田:寝起きみたいになっていたよね。

藤井:大丈夫なんかなという。まだそこは映像を見れていないので、僕だけ出来上がりが心配。

桐山:愛嬌はあったけどね。かわいい感じになっていた。

重岡:自分たちも、指のダンスも撮影してもらって面白かったよね。完成が楽しみです!

WESTイチの指ダンサーNo.1は誰?

──初挑戦の“指ダンス”はいかがでしたか?

神山:ダンスで体を動かすのとは訳が違って、最初にテストの動画を見たときは、できるかなと心配になりました。

中間:結構、難しかったよね。薬指を折って、人差し指だけを動かすダンスとか。

重岡:撮影中は「ジュース」のペンも持っていたからね。

中間:楽器をやっていたメンバーはうまいなと思った。シゲ(重岡)はうまい。ピアノやってたから。

小瀧:カミちゃん(神山)も、左手やったら、うまくできたんかな。

重岡:関係あるの?

桐山:スタッフさんか誰かが言っていたの?

小瀧:うん。「重岡さん上手ですね」って。

桐山:悔しい~! また、しれっと言うところが悔しい。

重岡:まぁ、肩の力を抜いたらできるよ(笑)。肩に力が入りがちなので、リラックス、リラックス。

──メンバーの皆さんの中から“No.1 指ダンサー”を選ぶとしたら?

濵田:これはもう最初に決まっているんですよ。神山です。

重岡:俺ちゃうんや。今の流れなら、絶対俺やん。スタッフさんが言ってたんやで。

濵田:絶対違う。

小瀧:スタッフさんが選ぶんやったら、シゲかもしらんけど、ハマちゃん(濵田)が選ぶんやから。

濵田:理由はあります。カミちゃんはみんなが休憩中、1人だけ衣装をはめて、指でムーンウォーク
の練習をしていました。

小瀧:そんなシーン、撮影でやらんのに。

濵田:使わないんだけど、1人で「違うなぁ」とか言いながら。

小瀧:ライブでやる?「指ムーンウォーク」

重岡:今後もやるやつやん。ライブ映像とかでも面白いかも。ポップな感じになって。

桐山:各々が遊びながらできるから、そういうムービーが作れると面白そうだね。

──それでは、ジャニーズ WEST の“No.1 指ダンサー”は神山さんに決定しました。

神山:ありがとうございます!

桐山:(重岡さんを指差して)1人だけ納得できていないな(笑)。

桐山照史からの手紙…いる?いらない?

──「ジュース」をどんなときに、どんなシーンで使いたいですか?

桐山:昨年、後輩から「プレゼントです」って、直筆の手紙をもらったんですよ。それがめちゃくちゃうれしくて、僕も誰かの誕生日やお祝いは絶対直筆で書こうと思いました。僕たちはそれぞれ、7色の虹色のメンバーカラーをもらっているので、何かメッセージを出すときには、絶対に7色を使おうと思います。

中間:今年、照史から直筆の手紙をもらえるのかな?

桐山:(小声で)あげます。

藤井:めっちゃ恥ずいやん。

桐山:逆にあげるっていう?

重岡:いらん、いらん。

桐山:もらえ!そこは。

重岡:いる、みんな?

中間:俺も、めっちゃいらん(笑)。

──学生時代のペンにまつわる思い出をお聞かせください。

藤井:僕ね、落書きが好きだったんですよ。

一同:してそう!

藤井:ほんまに学生時代、絵はそんなに上手くないんですけど、プリントとかにずっと誰かの顔の目をリアルに描くのが好きだったんです。アニメではなく、ガチに瞼を描いていました。

重岡:あれだけ使いこなせたら、気持ちも晴れるやろな。

桐山:ペン売り場で「こんなことできますよ」みたいなのがあったらいいですよね。

一同:確かに。

桐山:ほんまに色を重ねてできるんやなと思ったよ。あと、「ジュース」は太さが変えられるからいいよね。今回の動画でも、机にいろいろイラストを描けるのも、太さや色のバリエーションが豊富だから、あれだけ描けるんやなと思って。

藤井:文化祭の看板とかも、「ジュース」を使ったらすごくかわいくなりそう。

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