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バッジで「交通安全」啓発 上溝自治会が製作〈相模原市中央区〉

タウンニュース

同連合会が制作したバッチを身に付ける番田子ども会のメンバーと小学生=番田諏訪面自治会館

上溝地区自治会連合会(小林充明会長)はこのたび、交通安全の啓発のため「缶バッジ」を製作し、上溝地区の新小学1年生と加入世帯家庭に配布した。

中央区の中でも交通事故の発生件数が多い上溝地域。新年度を機に地域住民と、新1年生に交通安全の意識付けをしてもらおうと啓発のために製作に至った。

その他にも、新型コロナウイルス感染症が広がる中、花粉症でくしゃみや咳などをするのが気になるという人向けに「花粉症です」と記されたバッジ、その他の人には「コロナに負けるな」と記されたバッジの2種類もあわせて製作。約7000個を手作業で完成させ、各世帯ごとにどちらか1個を配った。

上溝南小学校では、保護者で構成される「番田子ども会」が入学式を終えた新1年生に、「入学おめでとう」との声を掛けながら手渡した。武者宏美会長は「鞄に付けてくれる子もいてうれしい。交通ルールを守って、安全に生活してくれたら」と期待を寄せた。

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