「焼いたら小さじ2かけて」塩や醤油で食べるよりハマるかも?目玉焼きの“意外な食べ方”「食感も楽しい」
フライパンに卵を落とすだけで、さっと作れる目玉焼き。多くの家庭での「定番おかず」ですが、味付けがマンネリ化しがちなのが悩みどころ。そこで、「ごはんに合うアレンジはないものか……」と試しにやってみたところ、大正解の食べ方を発見しました! いつもの目玉焼きが、思わずごはんをおかわりしたくなる一品に変わりますよ。
ごはん……じゃなく、目玉焼きに「のりたま」をかけてみて!
今回ご紹介する目玉焼きのアレンジでは、丸美屋食品工業のふりかけ「のりたま」を使います。いつもはごはんにかける「のりたま」を、試しに目玉焼きにふりかけてみたところ……これまで食べたことのないおいしさに! のりたまだけで味が決まるうえに、ごはんとの相性も抜群です。どんぶりにのせて食べてもおいしいですよ。
目玉焼きの「のりたまアレンジ」
材料
・卵……1個
・のりたま……小さじ2
・油……適量
手順1.目玉焼きを作ります
目玉焼きは、いつも通りの方法で作りましょう。
焼き加減もお好みで調節してください。
手順2.目玉焼きにのりたまをかけたら完成!
あとは、のりたまをかけて味付けするだけ。のりたまの量は、目玉焼き1個に対して小さじ2をふりかけました。ただし、塩辛く感じる可能性もあるため、まずは少量からお好みで調整してください。
さまざまな食材・食感が楽しめる
のりたまには「卵顆粒」が入っているので、同じ食材である目玉焼きとの相性は抜群です。
トロリとした卵と、パリッとした海苔が最高に合います。まったく異なる2つの食感を同時に感じられ、“食べる楽しさ”もアップします。
削り節や胡麻なども入っていて、ふりかけるだけでいろいろな素材・食感が楽しめるのも、のりたまならでは! ごはんともよく合うので、白飯が進みますよ。
いつもの目玉焼きに飽きてきたときは、ぜひのりたまをかけてみてくださいね。
三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア