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【大分・熊本】船釣り最新釣果 腹パン「ジャンボイサキ」が絶好調

TSURINEWS

ジャンボイサキをゲット(提供:べっぷ丸)

熊本県と大分県から沖釣り最新釣果情報が入った。腹パンジャンボイサキが絶好調。ゲストに70cmマダイも浮上。ほかタチウオやマダコも順調だ。

熊本県:共栄丸

7月19日、熊本県玉名市滑石の共栄丸は、島原沖にタチウオ釣りで出船。指幅4本サイズを頭に釣る人30尾と順調なスタート。これからサイズ、数が楽しみだ。キスも好調で釣る人は100尾以上と数釣れており、今後も好土産有望。

タチウオ活況(提供:共栄丸)

熊本県:海人丸

7月17日、熊本県玉名市の新川漁港から出船中の海人(うみんちゅ)丸は、マダコ釣りで湯島沖に出船。1.5~2kgを釣る人で20尾と順調にヒット。タイラバ、テンヤはマダイ、アコウの良型も多数釣れている。キスは釣る人で100尾オーバーと好調。キス釣りは4時間4000円から。

タコ1.5〜2kg(提供:海人丸)

大分県:Soyamaru

Soyamaruは2船体制で出船中。

第一Soyamaru

7月19日、大分県杵築・納屋港の第一Soyamaruがイサキ釣りで大分沖に出船すると、開始から順調にジャンボイサキが好食い。船中ではダブルヒットもあるなど大賑わいで大ダイ70cmも姿を見せた。大分沖のイサキはハイシーズン中、連日ジャンボサイズが上がっているので今後の釣果も期待大。

オオイサキだ(提供:第一Soyamaru)

第二Soyamaru

7月21日、大分県杵築・納屋港の第二Soyamaruがイサキ釣りで大分沖に出船すると、開始直後からジャンボイサキのラッシュとなり絶好調。5日間連続で出船した中でも当日が最も食い気は良かったようだ。潮向きにより若干の釣果差はあったものの、乗船者の多くがいい土産を確保している。

入れ食いタイムも(提供:第二Soyamaru)

大分県:みくに丸

7月19日、大分県佐賀関・神崎漁港の、みくに丸が五目釣りで大分沖に出船。ご覧のような腹パンの大型イサキが順調にヒットしたほか、良型マダイ交じりの釣果が上がった。

大型イサキ手中(提供:みくに丸)

大分県:べっぷ丸

7月18日、大分県別府市・新若草港から案内しているべっぷ丸がジャンボイサキ狙いで大分沖に出船すると、スタートから食いも良く順調に釣果を伸ばし中盤から潮が速くなってもヒットし続け、釣る人は30尾前後の釣果を得ている。船長によると「もうしばらくは楽しめると思います」とのこと。

ジャンボ級ゲット(提供:べっぷ丸)

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2020年7月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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