ボール先80cmのゲートを通せるか?10m以上のロングパットで真っ直ぐ打つ練習ドリル
テンポを確認しながら目標に正確に打ち出すパット練習とは
大きな振り幅でも真っすぐ打ち出せるかどうかを確認
メトロノームでテンポを確認しながら、目標に向かって正確に打ち出せるかどうかをチェックします。
ボールの先、80センチのところに置いたゲート(ボール2個が通る幅。ティーペグを2本立てて通り道を作っても可)に向かって構え、ロングパットの振り幅でも通過できるようにチェックしておきます。
5メートル程度の振り幅では、ゲートを通すのに苦労しなかったはずですが、10メートル先となるとそう簡単にはいきません。振り幅が大きくなるとヘッドの軌道もブレやすくなり、ゲートを通すことが難しくなるからです。
その大きなストロークをしたときのブレ幅をできるだけ抑えるためにやるのがこのドリルです。本番前に、10メートル以上でも真っすぐ打てるように練習をしておきましょう。
出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也