六甲山に草間彌生の「南瓜」降臨!神戸六甲ミーツ・アート開催に先がけ3月一般公開へ 神戸市
神戸・六甲山上で開催される現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が、今年も8月29日から11月29日まで行われます。芸術祭には約60組のアーティストが参加予定です。
芸術祭は六甲山上の豊かな自然環境を背景に、複数の会場で多彩なアート作品を楽しめる催しとして企画されています。
今年はこの芸術祭に先立ち、日本を代表するアーティストで国際的にも活躍する草間彌生の大型立体作品《南瓜》が、特別寄託作品として3月14日からROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデン(神戸市灘区)に展示されることが決まりました。
この作品は2014年に制作されたもの。素材はブロンズで、重さ1,200kg・高さ241cm・幅235cm・奥行235cmと大きく見ごたえがあり、六甲山の自然の中で存在感を放ちそうです。
また同日14時30分からは、同じくROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデンで「草間彌生《南瓜》お披露目会」を開催。草間作品を含む7点の野外アート作品を芸術祭総合ディレクター・山川佳乃氏が解説してくれるほか、ミュージアム所属のガーデナーが庭の花々を案内してくれます。
開催期間
2026年8月29日(土)~11月29日(日)
※草間彌生《南瓜》一般公開開始は2026年3月14日(土)10:00~
※お披露目会は2026年3月14日(土)14:30~15:00
場所
ROKKO森の音ミュージアム内SIKIガーデン
(神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145)