Yahoo! JAPAN

秩父鉄道のマルタイが代替わり、記念乗車券発売や新型のお披露目会実施へ

鉄道チャンネル

秩父鉄道の大型保線専用車両マルタイ「08-16号機」が9月に引退し、新型マルタイ「08-1X号機」が導入される。

同社はこれを記念し、「新旧マルタイ記念乗車券」を発売する。2021年9月25日に実施予定の「新旧マルタイ撮影会」会場(後述)で先行発売するほか、2021年10月2日からは同社線内の一部駅にて一般販売を開始する。

販売箇所は秩父鉄道 羽生駅、熊谷駅、寄居駅、長瀞駅、秩父駅、御花畑駅、三峰口駅および秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」。価格は700円(石原駅から310円区間の大人片道1枚、上長瀞駅から390円区間大人片道1枚)。

マルチプルタイタンパーは、線路のゆがみの線形整正を行う大型保線専用車両。「08-16号機」は1999年に秩父鉄道へ導入され、以来20年以上にわたり活躍を続けてきた。

新旧マルタイ撮影会について

秩父鉄道へ導入される新型マルチプルタイタンパー「08-1X号機」

開催日は2021年9月25日。普段は立ち入れない広瀬川原車両基地内で、新旧マルタイや蒸気機関車1両(SLパレオエクスプレスの牽引機であるC58363号機)・電気機関車1両(100型)の展示および撮影会を行う。参加特典として「マルタイ08-1X号機車両形式図デザインオリジナルトートバッグ」を贈呈。

対象は小学生以上で、旅行代金は12000円。申込は秩父鉄道のホームページで9月16日まで受け付けている。

画像:秩父鉄道
記事:鉄道チャンネル(https://tetsudo-ch.com/)

【関連記事】

おすすめの記事