たった50日で閉店予定!? 茶葉が香る和のチョコパイ【チャバパイプランテーション】和クレープ専門店から姉妹ブランドが新登場
2026年2月6日、富山市にチョコパイのテイクアウト専門店「チャバパイプランテーション」がオープンします。
厳選した茶葉と高級チョコレートを組み合わせた本格派の味わいを手軽に楽しめるスイーツ。
なんと、営業するのは50日間だけ!! オープン前から閉店日が決まっているんです。
茶葉が香る新スイーツ! 和クレープの店から姉妹ブランド
50日限定のお店があるのは富山市向新庄エリア。テイクアウト専門店ということで、写真向かって左の小窓から注文して、できたてのパイを受け取るスタイルです。
この外観でピンときた人もいるかもしれませんね。実はこの店、2025年春に「100日限定の和クレープ」を展開して話題になった「茶羽クレープ」と同じ店舗。
「チャバパイプランテーション」は「茶葉クレープ」の姉妹ブランドなんです。
全6種類 お茶の香りを楽しむチョコパイ
チョコパイは片手で食べられる大きさで、スティック形状。
仕事中のデスクや移動中の車内など、どんな場所でも食べやすいようにというコンセプトで、ちょっとした手土産にもよろこばれそうなサイズ感です。
全部で6種類あり、注文を受けてから仕上げるもののほか、冷凍したものも販売。ギフト包装も対応します。
宇治抹茶、加賀棒茶、アールグレイ…
高級茶葉×チョコのエレガントな味わい
和クレープと同様、強くこだわっているのが茶葉。宇治抹茶に加賀棒茶、スリランカ産のアールグレイと、厳選した高級茶葉を使用しています。
それらの茶葉をカカオ70%以上の高級チョコレートと合わせることで、甘さを抑えたエレガントな味わいに仕上げています。
パイ生地は食感の異なる2種類のものを使用。土台部分にはバター多めでしっとりとした風味豊かな生地を、上の層はサックリとした軽い食感の生地を使っていて、味に奥深さが生まれ、食べるたび変化が楽しめます。
コク深い自家製カスタードや各種クリームなど、どこから食べても最後までおいしく味わえるようバランスが考えられています。
試作期間180日、500個以上のパイを焼いて、ようやくたどり着いた“お茶を食べるチョコパイ”なんです。
お茶好きも、苦手な人も。 みんなで楽しめるラインナップ
苺を挟んだ贅沢宇治抹茶と小豆パイ
こちらは京都で代々続く製茶会社の宇治抹茶を使用したチョコパイ。
フレッシュないちごと小豆を組み合わせ、まるでいちご大福と抹茶を一緒に味わっているような贅沢な味わいが楽しめます。
上にかかった抹茶チョコ、上品な甘さの抹茶カスタード、ともに濃厚な茶葉の風味を堪能できます。
加賀ほうじ茶のキャラメルスイートポテトパイ
さつまいもクリームとキャラメルクリームを、ほうじ茶でまとめた風味豊かな品。
芋の甘さとキャラメルのほろ苦さを同時に楽しめて、加賀棒茶の香ばしさが後味を上品にまとめます。
紅茶とルージュオランジュパイ
紅茶が香るパイは2種類。こちらはクリームチーズとラズベリー、オレンジを合わせたさわやかな味わいです。
濃厚アールグレイとキャラメルのWクリームブリュレパイ
一方こちらは、濃厚な風味が特徴。アールグレイとキャラメル、2種類のクリームをパイ生地で挟み、表面はブリュレでカリッと仕上げています。
フルーツなどのトッピングはなく、純粋にクリームを楽しむ一品です。
ベルギーチョコとナッツのリッチカスタードパイ
スタンダードなチョコパイも。ベルギーチョコにカスタードクリーム、ナッツの食感がアクセント。
こちらは「お茶が苦手…」という人も楽しめそう。
りんごのコンポートとクリームチーズパイ
こちらもお茶は不使用。さわやかなクリームチーズと自家製のりんごコンポートを合わせた軽めのアップルパイです。
ホワイトチョコとカスタードがまったりとやさしい甘さです。
営業は50日間だけ 4月16日までの販売
できたてを店頭で販売するのは4月16日までの50日間だけと決まっています。
それ以降は冷凍したものを販売するほか、スイーツの無人販売所やキッチンカー向けに卸販売する予定だそう。
ケーキ屋さんに行ってゆっくり選んで買ってくる…そんな時間はないけれど、コンビニスイーツではちょっと物足りない。そんな日常のご褒美に、ちょっと幸せな気持ちになれるようなスイーツです。
【チャバパイプランテーション】
住所 富山県富山市向新庄216-1
営業時間 11:00~17:00 ※仕込み分がなくなり次第終了
定休日 火・水曜