Yahoo! JAPAN

乃木坂46 秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月、時給アップに思わずニッコリ! 『バイトル』新TV-CM放送決定

Pop’n’Roll

乃木坂46 秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月、時給アップに思わずニッコリ! 『バイトル』新TV-CM放送決定

乃木坂46の秋元真夏、齋藤飛鳥、山下美月とDAIGOが出演する『バイトル』新TV-CM「営業さん、交渉する」篇、「年俸アップ会見?」篇が、1月22日(土)から全国で順次放送される。

今回のCMは、同CMシリーズで野球チーム『バイトルズ』に所属しながらカフェでもバイトをしている齋藤飛鳥が“時給アップ”を切望しながらもなかなか言い出せずにいるところに、ディップ(バイトル)の営業・DAIGOが現れ、店長との熱心な交渉の末に“時給アップ”を実現するストーリー。

「営業さん、交渉する」篇では、齋藤のバイト先であるカフェでDAIGOが店長に直談判するシーン、「年俸アップ会見?」篇では、念願の時給アップを叶えた齋藤が記者会見の席でその喜びをアピールするシーンが登場する。

“バイトーさん”と名前を間違えられた齋藤が、真顔で“さいとうです”と訂正するお馴染みの掛け合いと、『バイトルズ』のメンバーとして、記者席ではレポーターとしてさりげなく存在感を発揮する秋元真夏、山下美月の熱演も注目ポイントだ。

齋藤飛鳥 インタビュー

ーー新TV-CMの撮影を終えた感想と見どころを教えてください。

齋藤:
個人的にはカフェの店員さんの衣装がすごく可愛らしくて好きだったのと、前回着たこの(『バイトルズ』)ユニフォームをまた着られるっていうのが嬉しかったので、そこが見どころです。

ーーCMでは時給アップに喜ぶシーンが特徴的ですが、私生活で嬉しかったことはありますか?

齋藤:
さっき控え室におやつがたくさん置いてあって、その中におみくじ的なオマケが入ったお菓子があって、それをメンバー(秋元と山下)と一緒に開けたら“大吉”が出てきました(笑)。

ーーCMで店長に時給アップをお願いしましたが、秋元さんと山下さんへのお願いはありますか?

齋藤:
秋元と山下は、2人とも私のことをすごいイジってくるんです。秋元は同期でイジり合う仲なんですけど、山下は後輩なので、ちょっとその辺は……“先輩だぞ”っていうのはわかっていただきたいですね〜(笑)。最近は1期生が少なくなっていて、どんどん仲良くなってるんですよ、今いるメンバーが。すごくいいことだし、私も楽しくお仕事してるんですけど、秋元はちょっとダルがらみが増えて、なんかベタベタしてくるのはちょっとやめてほしいなあ……っていうお願いです(笑)。

ーー2022年に実現したいことはありますか?

齋藤:
2022年は乃木坂全体で大きいスタジアムでのライブを控えているので、まずはそれが成功することが1番ですし、それで後輩メンバーたちが“私たちすごいんだぞ”っていう実感を持ってもらえたら嬉しいと思います。私は……雪が見たいです(笑)。降るかなぁ……降るといいですけど(笑)。

ーーCMをご覧になる方、そして仕事を頑張る方々にメッセージをお願いします。

齋藤:
いろいろ難しい世の中ではありますけど……私自身、2021年の1年間、自分が頑張ったことをちゃんと誰かが見てくれてたなっていう実感があったので、みなさんの頑張りも見てくれている人がいると思います。引き続きこれからも頑張ってください。応援してます。

DAIGO インタビュー

ーー新TV-CMの撮影を終えた感想と見どころを教えてください。

DAIGO:
見どころといえば……“DDS”ですね。“DAIGOが・ディップの・社員になる”。そこじゃないですかね(笑)。僕はちゃんと勤めたことがないので、すごく嬉しい気持ちになりましたし、ディップさんの本社でデスクが用意されたら嬉しいなぁ(笑)。社員になって時給アップのお願いをしに行くところが、このCMの(本当の)見どころだと思います。

ーーDAIGOさんはアルバイトをした経験はありますか?

DAIGO:
バイトは2つやりましたね。スーパーの品出しで陳列をしたり、あとカラオケボックスの店員をやりました。カラオケボックスの店員は1年くらいやったんですけど、店長さんの機嫌がいい時に“みんなで歌おう”っていう感じで、その時間をどう楽しく過ごすかっていうのが僕の中のテーマだったりして。でも本当にいろいろ勉強になりました。

ーーCMでは給料アップ交渉をしましたが、最近、交渉して嬉しかったことはありますか?

DAIGO:
たまに家で“出前を取ろう”みたいな日があるじゃないですか。そういう時、何が食べたいかを妻に言って、自分の意見が通った時は嬉しいですよね。“昨日お肉系だったから、蕎麦どう?”とか、そういう感じで伝えて“いいね”って言われると嬉しいです。些細なことですけど(笑)。

ーー2022年に交渉成立させたいこと、実現させたいことはありますか?

DAIGO:
ボクは『BREAKERZ』っていうバンドをやってるんですけど、今年の7月で(結成から)丸15年なんです。なかなか体験できることじゃないので、その15周年をすごくいい形でお祝いしたいですね。

ーー2022年の抱負をお聞かせください。

DAIGO:
抱負か……結局やっぱ“D・I・P”かな。“DAIGO・いつも・パワーある”。エネルギッシュな1年にしたいと思います(笑)。

ーーCMをご覧になる方、そして仕事を頑張る方々にメッセージをお願いします。

DAIGO:
今回、ディップさんの新しいCM撮影に参加させていただきました。いろんな環境で頑張っている方が、いい条件でお仕事できるような社会になることを願っています。まさにCMで言ってるとおり“D・I・P”がすごく大事だと思います。“ドリーム・アイディア・パッション”。これを胸に、みなさん一緒に頑張っていきましょう!

▲「営業さん、交渉する」篇(15秒)

▲「営業さん、交渉する」篇(30秒)

「年俸アップ会見?」篇(15秒)

「年俸アップ会見?」篇(30秒)

ストーリー

「営業さん、交渉する」篇
バイト先のカフェで店長に時給アップを申し出ようと練習をするものの、どうしても話す勇気が出ずに落ち込んでしまう齋藤。そんな時、店に現れたのはディップ(バイトル)の営業であるDAIGO。働く人々の生活を支えるため時給アップの交渉を続ける熱心なDAIGOの姿を見て、静かに感謝の言葉をつぶやく齋藤。その頃、秋元と山下はバイチューと一 緒にバイトルアプリをチェックしながら、時給が上がったことを喜んでいた。

「年俸アップ会見?」篇
野球チーム『バイトルズ』のユニフォームを着て記者会見の席に臨んでいる齋藤。フラッ シュを浴びながら満面の笑顔で時給アップの報告を行なう齋藤に対し、記者席の山下、秋元は“時給が上がったポイントは?”と興味津々で質問を投げかける。“ディップさんのおかげ”と答える齋藤の横にいたディップ(バイトル)の営業・DAIGOは“D・I・P! ド リーム・アイディア・パッション!”とズバリ言い切り、齋藤も“頑張ります!”と笑顔でコメントする。

撮影エピソード

お気に入りの衣装で気分上々の齋藤。ズラリと並んだスイーツに目移りも?
赤い帽子とエプロン姿でカフェの店員を演じるシーンに臨んだ齋藤は、可愛らしいデザインの制服を着てテンションもやや高め。オシャレなカフェを再現した美術セットにも興味津々で、食器や機材をしげしげと眺めながら撮影の準備を整えた。カウンターに置かれたショーケースにはカラフルなドーナツやパウンドケーキなどスイーツがズラリと並んでおり、齋藤は“え、本物ですか?”と顔を近づけ、美味しそうな香りにニッコリと笑顔を見せるひと幕も。齋藤のセリフを聞いて仕上がり十分と判断した監督は“テストなしで本番!”とスタッフに指示。齋藤も要望に応えて感情タップリな演技を披露し、スムーズに撮影を進めた。

バイチューとの再会でウキウキの秋元&山下
『バイトルズ』のユニフォームを着てスタジオ入りした秋元と山下は、久しぶりの再会となるマスコットキャラクター“バイチュー”との再会で満面の笑顔に。“バイチュー、久しぶり〜!”と大きく手を振りながら近づくと、ツンツンと鼻をつつきながらコミュニケーションを楽しんだ。「年俸アップ会見?」篇の撮影では、記者席からステージを見上げるという“いつもと逆”の雰囲気が新鮮だったようで、“なんか不思議〜”と話しながら周囲のカメラマンや記者の様子を観察。齋藤に質問するシーンでは、“もっと喰いつくように”とオーダーされた秋元が悩みながらも敏腕レポーターぶりを披露。山下と息の合った演技に監督も拍手を送った。

“時給が上げてもらえるように”と想いを込めて演技に臨むDAIGO
2021年放映の『ワクチンインセンティブプロジェクト』に続き、ディップのCMに2度目の出演となるDAIGOは“ディップのメッセンジャー”としての意気込みも強く、カメラの前でスタンバイすると“D・I・P”のセリフをくり返し練習しながら“これじゃ時給を上げてもらえなさそうだ(笑)”とタイミングやトーンを研究。DAIGOの“D・I・P(ドリーム・アイディア・パッション)”というセリフは“DAI語”のようだが、実は社名である“ディップ”の由来であり、企業理念“私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる”にも掲げられている。DAIGOは監督のOKが出ても“もう1度やらせてください”と申し出るなど熱演を続け、満足のいくセリフでこのシーンの撮影を終えた。

【関連記事】

おすすめの記事