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「鮭」に「にんにく」は意外な組み合わせ!秋鮭をつかった10分夕食レシピ

saita

秋鮭とキャベツの醤油バター炒め

1年中食べられる鮭ですが、9~11月頃の時期に食べられるのは「秋鮭」と呼ばれています。 産卵前のため身が引き締まっていて、脂が控えめなことが特徴です。 身があっさりとしているので、そのまま焼いて食べるよりも、バターを使ったホイル焼きやフライといった料理に向いています!  そこで今回は、「秋鮭とキャベツの醤油バター炒め」をご紹介します。 炒めるだけ10分で作れるボリュームおかずです。

「秋鮭とキャベツの醤油バター炒め」の作り方(調理時間:10分)

〇材料(2人分)

・鮭……2切れ

・キャベツ……4分の1個

・舞茸……2分の1パック

・醤油……大さじ1と2分の1

・みりん……小さじ1

・おろしニンニク(チューブ)……1cm

・有塩バター……10g

・片栗粉……大さじ1

・料理酒……大さじ1

・塩……適量

〇準備

秋鮭を一口サイズに切り、料理酒、塩をかけ5分置く。余分な水分をキッチンペーパーで拭き取り、片栗粉をまぶす。
キャベツは一口サイズに切り、舞茸は食べやすい大きさに割く。
醤油、みりん、にんにくは混ぜ合わせる。

<作り方>
1.熱したフライパンにバターを入れ、溶けたら秋鮭を皮目から焼いていく。

2.焼けたらひっくり返す。

3.キャベツと舞茸も入れ、火が通るまで4分ほど炒める。

4.混ぜ合わせた醤油、みりん、にんにくを入れ、全体に味をなじませる。

5.お皿に盛ったらできあがり。

今回は仕上げにブラックペッパーをかけましたが、小ネギや白ゴマでもおいしく食べられます。
あっさりな秋鮭に舞茸の旨味とバター醬油風味がマッチしていてご飯がすすみます。
片栗粉を入れたことによってタレがよく絡んでいます。
シャキシャキとしたキャベツの食感が加わりアクセントになり、ボリュームもアップ。
舞茸は風味が変わりますが、お好みのきのこ類に変えてOK。
野菜はにんじんや玉ネギなども合います。

「秋鮭とキャベツの醤油バター炒め」をご紹介しました。
炒めるだけ10分で作れるので仕事終わりや疲れた日でもパパっと作れますよ。
フライパン1つでできるので、そのまま食卓に並べても◎。
後片付けもラクです。ぜひ作ってみてください。

RIE/ライター

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